2012年12月24日月曜日

米ぬか発酵堆肥(2回目)

虫のわきにくい今の季節は堆肥作りの最適シーズンです。この機会にたくさん堆肥を作っておくのです。
発酵米ぬか堆肥の材料は前回とほぼ同じ。左上から時計回りに、以下の通りです。

米ぬか
微塵
微塵
生ごみ
生ごみ+前回の米ぬか堆肥をふるいにかけて残った物
ミミズ堆肥
油かす

今回は前回の発酵堆肥の未熟部分を一緒に混ぜ込んでいます。多くの微生物がスタート時から参加することで、早く発酵が始まることを期待できます。場所さえあれば、大きめの容器で新しい材料を追加投入していけばいいのですが、スペースが限られているのでパス。家庭での利用なので、手間はかかっても数回に分けで作っていけばいいでしょう。
混ぜ合わせた材料。米ぬかのいい香りがします。一緒に混ぜた生ごみに米ぬかをまんべんなくまぶして、全体に軽く水をかけて作業完了。土嚢袋に入れて、ベランダで発酵が始まるのを待ちます。

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