2012年12月30日日曜日

ダンボールコンポスト発熱中!

12/13にダンボールコンポストを始動してから17日目。ようやく本格的な発熱が始まりました。たくさんの微生物が生ごみに食いついているのでしょう。
ダンボールコンポスト開始から今日までに投入した生ゴミの量は4,100gです。これまで発酵熱で温度は15~20度あたりをうろちょろしていましたが、それ以上上がりませんでした。ダンボールコンポストの中では白いカビ(糸状菌)が繁殖を始めているので、易分解性の糖分などの分解は進んでいるようです。

そこで、微生物の引越作戦。発熱の終わった米ぬか発酵堆肥をふるいにかけた残りの大きな残渣をダンボールコンポストに引っ越し、合わせて米ぬかを100gほど加えました。

その結果は・・・
今朝の段階で46度まで発熱しました。糸状菌による低温発酵に加え、放線菌による高温発酵が始まったようです。放線菌の繁殖が始まると生ごみの「形」がなくなっていくのでよく分かります。

一度様々な菌が繁殖し、高温発酵のプロセスを経たダンボールコンポストは、後から入れる生ごみを短時間で分解できるようになるでしょう。

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