2012年12月28日金曜日

米ぬか発酵堆肥(2回目)・5日目

米ぬか発酵堆肥(2回目)・5日目
明け方、温度を見てみると3.7度。ほぼ外気温と同じになっていました。やはり前回同様、米ぬかと油かすを主な材料として発酵させると易分解性物質ばかりなのであっという間に高温発酵が終わってしまうようです。微生物が食べる高分子性の材料が少ないのでしょう。
実際の温度の変化を見てみます(5分間隔で測定)。所々不連続なのは切り返しを行っているためです。

最低温度:3.7度
最高温度:67.6度

グラフを見ると、いつ頃から発熱が始まったのか?いつ頃温度が最高になったのか?どのくらい高温の期間が続いたのか?などが一目で分かります。今回のケースでは、

発熱までに約15時間
発熱から最高温まで約30時間
60度以上を越えた時間は約12時間

今回は堆肥と言うよりは発酵肥料を作るのが目的なので、だいたい予想通りの変化です。

材料に生ごみや剪定くずなどを多く加えれば、また違った結果になることでしょう。

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