2012年12月12日水曜日

簡易プランター温室を作ろう・その2

前回の作業で骨組みは完成しましたので、今回はこれにビニールカバーを被せます。
農業用ビニールシートは近所のホームセンターで調達。MKVドリーム社のキリカットという農ビで、計り売りで3600mmx1850mm分を買ってきました。厚みは0.1mmです。
支柱の竹がビニールを突き破ったり、中に水が入って早々に劣化するのを避けるために、ビニールテープで養生しました。
試しにプランターに被せてみたところ、1850mmx1850mmに切った農ビだとちょっと余ります。そこでサイズを調整して、最終的に1850mmx1350mmでうまく収まることが分かりました。

これならわざわざ箱形に作らなくても大丈夫そうです。
温室の中が暖まりすぎないためと、水やり(重要)のため、側面に10cmの穴を2個開けました。直径10cmの穴はかなり大きいのですが、ここにジョウロの蓮口を差し込むことを考え、余裕を持って大きめに作ってみました。

農ビは書類用のダブルクリップで留めています。雨に弱いのが難点ですが(錆びる)、普通の洗濯ばさみよりは強力なのでしばらく使ってみて、様子を見ることにします。
とりあえず二つ製作。悪くないです。

実際に並べて見て、プランターの並べ方が難しい事に気づきました。側面にしか換気&水やりの穴を作らなかったので、置き方がかなり制限されてしまいます。上部にも穴を開けてやれば、もう少し並べやすくなるんじゃないかと思います。

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