2012年12月31日月曜日

Square Foot Gardening (Mel Bartholomew)

All New Square Foot Gardening: Grow More in Less Space!All New Square Foot Gardening: Grow More in Less Space!
Mel Bartholomew

Cool Springs Pr 2006-01-17
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アメリカで200万部を越えるベストセラーであり、たくさんの実践者を持つのがこの"Square Foot Gardening"です。アメリカでの知名度の割に日本ではほとんど情報がないので、原書にざっと目を通してみました。

"Square Foot Gardening"(以後SFG)とは、"1 foot (30cm)"のマスを基本にした栽培方法です。基本形として4x4マスの木枠を作り、この16マスで野菜を栽培する方法が紹介されています。大きな畑がなくても、狭いスペースを効率よく使っていくというコンセプトの栽培方法です。

SFGで使用する枠は底なしです。これは"Raised Bed Garden"と呼ばれる手法で直接地面の上に枠を置き、底に土を入れて使うものです。つまり下に「掘る」のではなく「上に上に」載せていくため手間がかかりません。

また、著者は土を使っていません。ピートモス・バーミキュライト・堆肥を三分の一ずつミックスしたものを6インチ(15cm)の深さで使っています。土を使わないことで「土作り」という初心者には難しい過程を省き、安定した収穫を得ることができるとしています。(使い終わった後はどうするのだろう?毎回新しい物を使うのだろうか?→http://www.squarefootgardening.orgのFAQを読んだところ、交換の必要は無いそうです)

6インチでどうやってニンジンを作るのかって?せっかくマスができているのです。横ではなく上に一マス置いてやれば、一マスだけ深さ12インチにすることができます。「上に上に」といわれる所以です。

後半には様々な野菜の栽培方法が紹介されています。この辺りはアメリカが基準なので、参考にと言うよりも日本との違いや野菜の呼び方を知るだけでも面白いです。

もともと広い面積を使わない"Urban Gardening"が基礎にあるので、狭いスペースを活用するという意味で日本でも応用が利く栽培方法だと思います。特に"Raised Bed Garden"の考え方は耕す必要がなく非常に便利なので、これから日本でも広まっていくでしょう。

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チンゲンサイの室内栽培・発芽

室内栽培のチンゲンサイも発芽しました。
ミズナよりもちょっと発芽に時間がかかるようです。それでも数日の差。

徒長しないで頑張って欲しい。

ミズナの室内栽培・あぁ~徒長しちゃった・・・

発芽後の数日間、曇り空やら雨が降ったりと新芽には災難。

その結果・・・
徒長しちゃいました。

本葉が出てくることにでも、土寄せをしてあげよう。

2012年12月30日日曜日

ヨーグルト容器でスリット鉢を自作

室内栽培用に手頃な大きさの「場所が無駄になりにくい」容器を探していました。

いつも使っている四角い3号ポットはその点便利なのですが、収穫まで持って行こうとするとやや小さいのが難点です。種まきようポットですから。といって丸い5号鉢は屋内だと無駄に場所を食ってしまいます。

そこで、欲しい物がなければ身の回りの物で作ってみることに。
一軒何の変哲もないヨーグルト容器。
四隅にカッターで切り込みを入れました。
こんな感じに仕上がりました。

ヨーグルト容器はおあつらえ向きに底面がやや膨らんでいます。つまり容器に入った水は外側の窪みから外に逃げ、貯まることがないのです。これは加工中に見つけた発見。

これだったら、小さめの葉物野菜は収穫まで持って行かれるのではないかな?

加工は一度にたくさん行うと飽きるので、容器が出てきた都度にちょこちょことやるのがいいです。

ダンボールコンポスト発熱中!

12/13にダンボールコンポストを始動してから17日目。ようやく本格的な発熱が始まりました。たくさんの微生物が生ごみに食いついているのでしょう。
ダンボールコンポスト開始から今日までに投入した生ゴミの量は4,100gです。これまで発酵熱で温度は15~20度あたりをうろちょろしていましたが、それ以上上がりませんでした。ダンボールコンポストの中では白いカビ(糸状菌)が繁殖を始めているので、易分解性の糖分などの分解は進んでいるようです。

そこで、微生物の引越作戦。発熱の終わった米ぬか発酵堆肥をふるいにかけた残りの大きな残渣をダンボールコンポストに引っ越し、合わせて米ぬかを100gほど加えました。

その結果は・・・
今朝の段階で46度まで発熱しました。糸状菌による低温発酵に加え、放線菌による高温発酵が始まったようです。放線菌の繁殖が始まると生ごみの「形」がなくなっていくのでよく分かります。

一度様々な菌が繁殖し、高温発酵のプロセスを経たダンボールコンポストは、後から入れる生ごみを短時間で分解できるようになるでしょう。

2012年12月29日土曜日

サボテンの種まきから252日経ちました

サボテンの種まきから252日経ちました。
発芽した12個のうち8個が無事にここまで育っています。毎日見ているとほとんど変化が無いように見えますが、少しずつ少しずつ大きくなっているようです。1インチに育つまで6年(ウェット)~10年(ドライ)だそうですから、気長に見守るのが良いでしょう。

これも植え替えてやった方がいいのだろうか?

5/3 サボテン発芽!
4/22 サボテンの種まき

ミズナの室内栽培・発芽

12/23に種まきをしたミズナの発芽が始まりました。
種まきをした12ポットすべてで発芽を確認できました。いつもながらミズナの発芽率はすごいです。今日は曇り気味だったので、新芽は斜めに斜めにと育っているのがちょっと心配。

徒長させないためにも、明日は適度な晴れ間が出てくれると嬉しい。

雑草で堆肥を作る

米ぬか発酵堆肥やらダンボールコンポストで生ごみやらいろいろと発酵させていますが、今度は家の裏で収穫した雑草を堆肥にします。
雑草が出る度に土嚢袋に入れて乾燥させておいた雑草の塊。それに野菜くずなどを使って堆肥化します。
土嚢袋の底に一年前のダンボールコンポストの中身を少し入れ、雑草と米ぬか、微生物の種として米ぬか発酵堆肥を幾重にもサンドイッチにして詰め込みます。胞子嚢のついたシダもたくさんありますが、気にせずに入れてしまいます。
土嚢袋に詰め込みました。意外と量が少ないです。
最後にもう一回米糠をふって、軽く水をかけて、温度計をセットして完了。

あとは発酵が始まるのを待つばかり。

2012年12月28日金曜日

米ぬか発酵堆肥(2回目)・5日目

米ぬか発酵堆肥(2回目)・5日目
明け方、温度を見てみると3.7度。ほぼ外気温と同じになっていました。やはり前回同様、米ぬかと油かすを主な材料として発酵させると易分解性物質ばかりなのであっという間に高温発酵が終わってしまうようです。微生物が食べる高分子性の材料が少ないのでしょう。
実際の温度の変化を見てみます(5分間隔で測定)。所々不連続なのは切り返しを行っているためです。

最低温度:3.7度
最高温度:67.6度

グラフを見ると、いつ頃から発熱が始まったのか?いつ頃温度が最高になったのか?どのくらい高温の期間が続いたのか?などが一目で分かります。今回のケースでは、

発熱までに約15時間
発熱から最高温まで約30時間
60度以上を越えた時間は約12時間

今回は堆肥と言うよりは発酵肥料を作るのが目的なので、だいたい予想通りの変化です。

材料に生ごみや剪定くずなどを多く加えれば、また違った結果になることでしょう。

2012年12月26日水曜日

米ぬか発酵堆肥(2回目)・3日目

米ぬか発酵堆肥(2回目)・3日目
58.9度。仕込んでからまだ二日しか経っていませんが、前回の種菌を入れた効果があったのか、あっという間に50度台に突入しました。湯気がたくさんでていてすごいです。
前回よりもやや水分量を少なめで作っています。今のところうまくいっているようです。
一方で隣に置いてあるダンボールコンポストは恒常的な発熱に至らず調子が良くないのが対照的です。米ぬか発酵堆肥の種菌をこちらにも引越をしようか?

2012年12月25日火曜日

タマネギの堆肥マルチ

以前よりタマネギには雑草や剪定くずでマルチングをしているのですが、明け方の放射冷却による強烈な冷えで発生する霜柱には無力なようです。
霜柱で持ち上げられた苗を何度も戻していますが、今のままではいたちごっこです。12月も終わるというのに苗はあまり大きくなっていませんし、根もかなり切られてしまったことと思います。
家庭ででてくる有機物だけでは限界があるので、堆肥を買ってきてプランターに2cm程度マルチングしました。必要ならもう少し厚めにマルチングをしてもいいかもしれません。少しは霜柱対策になるといいのですが。

さて、買ってきた堆肥ですが、バーク堆肥だとばかり思っていたのですが・・・
原料:樹皮・鶏糞
成分:N-P-K=1.3-0.9-0.7

鶏糞?

成分から逆算するに、ざっと全重量の三分の一から半分が鶏糞でしょうか?結構肥料成分の多い堆肥です。これは要注意。不用意に腐葉土代わりに土に混ぜるとろくな事が無さそうです。

小春、水飲み中

小春・水飲み中。
旅行のときに置いた仮設トイレがそのままだ。片付けよう・・・

2012年12月24日月曜日

米ぬか発酵堆肥(2回目)

虫のわきにくい今の季節は堆肥作りの最適シーズンです。この機会にたくさん堆肥を作っておくのです。
発酵米ぬか堆肥の材料は前回とほぼ同じ。左上から時計回りに、以下の通りです。

米ぬか
微塵
微塵
生ごみ
生ごみ+前回の米ぬか堆肥をふるいにかけて残った物
ミミズ堆肥
油かす

今回は前回の発酵堆肥の未熟部分を一緒に混ぜ込んでいます。多くの微生物がスタート時から参加することで、早く発酵が始まることを期待できます。場所さえあれば、大きめの容器で新しい材料を追加投入していけばいいのですが、スペースが限られているのでパス。家庭での利用なので、手間はかかっても数回に分けで作っていけばいいでしょう。
混ぜ合わせた材料。米ぬかのいい香りがします。一緒に混ぜた生ごみに米ぬかをまんべんなくまぶして、全体に軽く水をかけて作業完了。土嚢袋に入れて、ベランダで発酵が始まるのを待ちます。

米ぬか発酵堆肥・12日目

米ぬか発酵堆肥・12日目。

ここ数日で高温発酵が終わったようなので、これから常温で熟成プロセスに入ります。
扱いやすいように、100円ショップでファスナー付きの不織布お買い物バッグを買ってきました。マチが大きくて底が広いの物がいいです。
発酵熱で大部分の水分が飛んで、もう少しでさらさらと言った感じになってきました。ちょっとだけ水を足して、もう少し微生物に活躍してもらいます。
不織布買い物バッグで1~2ヶ月熟成させます。春頃には使えるようになるでしょう。

Sleep as Android 眠りを測定して快い目覚めを

目覚ましをかけても起きられない。目覚ましが鳴っても「え~~~~」と不満に思いそのまま寝続けてしまう・・・なんてことは良くあると思います。

私がこの4ヶ月間使っていて効果を感じているのが、睡眠サイクル計測アプリの"Sleep as Android"です。"Sleep as Android"はスマホに搭載されている加速度センサーを使い、睡眠時の体の動きから睡眠の深さとサイクルを計測します。アラームをセットしてある場合は、設定時間前の睡眠の浅くなったタイミングにアラームを鳴らしてくれるので、快い目覚めを得ることができます。

以前より、睡眠を計測して、睡眠の浅いタイミングに起こしてくれる目覚ましとしては"Sleep Tracker"が有名なのですが、ちょっと高いのが難点でした。また睡眠時に腕時計をつけたままというのも気が進まなかった理由です。その点このアプリは睡眠時にスマホを枕元に置いておくだけなので簡単です。
基本的な使い方は以下の通りです。

1.アラーム時間の設定:繰り返しやパターンの設定ができます
2.スマートアーリーウェイクアップの設定:設定時間前の眠りの浅い時間に起こしてくれます
3.起床確認モードの設定:アラームを解除するのに簡単な問題を解いたり羊を探したりと難易度を選ぶことができます

基本的な機能はこれだけです。他にいびき・寝言の録音機能やFacebookへの投稿機能もあります。使うにはちょっと勇気が必要かもしれません・・・。
実際に使ってみたときの画面です。

就寝時にアプリの三日月アイコンをタップしてトラッキング開始。後は枕元に置いておくだけです。充電を忘れずに。

22:13に就寝(トラッキング開始)、4:41に起床(アラーム)

設定時間よりも前の、睡眠が浅くなり始めたタイミングで起こしてくれているのが分かると思います。数ヶ月使っていますが、絶妙なタイミングで起こしてくれるのでとても便利に使っています。

先ほどの腕時計タイプの”Sleep Tracker"だけでなく、オムロンからも睡眠計が販売されていますが、下位機種はスマホのアプリとほぼ同等の機能なので、無料体験版もある"Sleep as Android"を試して見てはいかがでしょうか?

2012年12月23日日曜日

コマツナの室内栽培・種まき

空いたスペースは無駄にはしない。ということで、さらにコマツナも室内栽培を始めます。もっとも並べすぎると邪魔になるのですが・・・
全部でポットに6個種まきをしました。

芽が出て大きくなってきたら、倒れた屋上の温室プランターに定植するのもいいかもしれない。

ミズナの室内栽培・種まき

屋上の簡易温室があっけなくひっくり返ってしまったため、種まきをしていたミズナは全滅。そこで、室内で再度種まきをすることにしました。
いつものように3号ポットに種まき。

種まき用のプラグトレイを使って収穫まで持って行く栽培方法もあるようですが、3号ポットを使っても経験的にあまり大きくならないような気がします。どうやって育てているのでしょう?

まずはポットのまま育てて、植え替えるどうかは後で考える事にします。

チンゲンサイの室内栽培・種まき

室内栽培なので虫は付かないかと甘く見ていたミズナとホウレンソウ。実は暖かい室内でアブラムシが勢力を広げ、大変なことに。年が変わろうという時期なのに。
そこでこのミズナとホウレンソウを収穫して、空いたスペースにチンゲンサイを育てることにしました。
6号鉢2個。
3号ポットを6個。

ただ部屋の中で育てるだけでは面白くないので、鉢の大きさでどのくらい生長に差が出るのが試して見ることに。

後は芽が出るのを待つばかり。

2012年12月22日土曜日

エンドウを部屋の外に追い出す

部屋の中でぬくぬくと育っていたキヌサヤエンドウとスナップエンドウ。わずか一週間でずいぶんと伸びてしまいました。徒長していると言うほどでもないですが、冬の間に伸びすぎても困るので、寒い外の風にさらしてやることにしました。
温室育ちのキヌサヤエンドウは外の寒さの中に。
スナップエンドウも同じくベランダに追い出しました。

後は冬の間にしっかりと根を張ってもらい、春の収穫を楽しみにしましょう。

2012年12月21日金曜日

米ぬか発酵堆肥・9日目

米ぬか発酵堆肥・9日目。
昨日の夜から変わらず10度のまま。混ぜても温度が上がらないので、そろそろ初期の高温発酵も終わりのようです。
土嚢袋の中は写真のように大きな白い塊がいくつもできていました。菌のコロニーで、こういった塊は発酵で水分を使いつくしてカラカラになっています。

ぼかし肥料にするので、このまま緩やかに発酵を進めて、乾燥させることにします。何か保存用の容器を用意しないと。

倒れてしまいました・・・

先日の強風で倒れていました。
種をまいてあったのに・・・

2012年12月20日木曜日

データロガー温度計

データロガー温度計なる物を買ってみました。

RC-4 Mini Temperature Data Logger
思ったよりも小さかったです。説明書を読むと荷物の箱の中などに入れて温度の記録を取ったりする目的などにも使われているようです。

測定温度範囲:-30℃~+60℃ (-40℃~+85℃ 外部センサー使用時)
精度:±1℃
解像度:0.1℃
記録容量:16000点
記録間隔:10秒~24時間
記録間隔を10秒に設定の場合、1日20時間26分、
記録間隔を15分に設定の場合、166日の記録が可能です。

試しに間隔を10秒にして記録を取ってみました。
部屋の温度を測ってみたり、堆肥の温度を測ったりと、いろいろと使いがいがありそうです。

2012年12月19日水曜日

有機・無農薬でできる 雑草を活かす! 手間なしぐうたら農法 (西村和雄)

有機・無農薬でできる 雑草を活かす! 手間なしぐうたら農法 (学研ムック)有機・無農薬でできる 雑草を活かす! 手間なしぐうたら農法 (学研ムック)
西村和雄

学研パブリッシング 2012-02-16
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「雑草を活かす!」「知らないうちに土がフカフカに!」「目からウロコの“草生栽培”のすべて」と普通の家庭菜園の本にはないような言葉が並んでいます。雑草は抜く、畑は深く耕すと言った当たり前とは全く違うアプローチによる農法を紹介した書籍です。

草の力を活かした土作りとは、有機物を畑の土に補充すること。そのメリットは「病害虫が少なくなる」「土が自然に耕される」「土が肥沃になる」「土が乾きにくい」の4点。マメ科とイネ科の植物を植え、その根により土が深くまで耕される、刈り取った草を持ち出さず敷くことで分解され養分となる。こうすることで微生物の力で自然と土が耕され、肥沃になっていくという仕組みです。

実際に私も数年間にわたり、雑草・草花の残渣などを敷き続けていった花壇があります。この花壇の土は自然に団粒化し、特に肥料をやることもなく毎年たくさんの花を咲かせます。そしてこの効果を庭の畑に再現させるべく、取り組んでいるのが本書の“草生栽培”です。

商業ベースではなく家庭菜園だからこそ、自分の好きなように試して見ることができます。毎年、苦労して耕す畑ではなく、微生物が勝手に耕し肥沃な土を作ってくれる農法を目指してはいかがでしょう?

SHOT DOCS 面白い!

KINGJIMのSHOT DOCSがAndroid対応になってから、対応のクリアフォルダーを探していたのですが、近所の文具屋ではなかなか手に入りません。結局通販で購入することができ、どんな物か試して見ました。
これはハードタイプ。見た目は普通のクリアフォルダーです。形投稿の光の反射防止コートが施されているとのことですが、普通に写真を撮ると、普通に映り込みます。

SHOT NOTEは専用の用紙を使う必要がありましたが、このSHOT DOCSはスキャンしたい対象をこのフォルダーの中に入れて撮影すると、自動的に台形補正をして取り込んでくれるというスグレモノです。
適当な重要書類をフォルダーに挟みます。そしてSHOT DOCSアプリを起動してカメラを向けると、自動的に輪郭を認識して撮影。人間がシャッターを切るのかと思っていたので、これは意外でした。
結果はそう悪くないです。ちょっとメモや出先でもらった書類などをささっと記録するにはとても便利そうです。

ただ、SHOT NOTEもそうですが、SHOT DOCSもAndroidの対応機種がとても少ないです。今回も対応機種でありませんと怒られながら使っています。便利なだけに残念です。