2012年10月20日土曜日

unwire: Bluetoothで快適に~AT-PHA05BT購入


最近新しいスマートフォン(docomo N-05D)に変更しました。MEDIAS ES (Extra Slim)の名称の通り、とても薄くて軽いのですが、その代わりにヘッドフォン端子が無くなってしまいました。

簡単なのはUSB端子から変換ケーブルを使って音声を取り出す方法。お手軽ではありますが、余り洗練された方法では無いような気がします。

もう一つはBluetoothを使う方法。無線転送時に圧縮音声となるため、音質が悪くなるのが難点ですが、もっとも聞く対象はAudibleのオーディオブックなので、多少の音の悪さは気にしないことにしました。

いろいろと調査した結果、購入したのがオーディオテクニカのAT-PHA05BTです。BluetoothのA2DP, AVRCP, HFP, HSPプロファイルに対応。日本独自のSCMS-Tに対応しているのでワンセグの音声も聞くことができます。

充電はmicroUSB端子を使い、約3時間の充電で約8時間使用可能です。普段通勤時に使うには全く問題の無いレベルでしょう。また特殊な充電法では無いので、どこででも充電できるので便利です。

MEDIAS ESとのペアリングは簡単。AT-PHA05BTのペアリングボタンを押し、MEDIAS ESのBluetooth設定から「デバイスの探索」でAT-PHA05BTを選ぶだけです。これでHFP/HSP/A2DPプロファイルが設定され、音楽を聴いたり通話することができるようになります。

気になる音切れに関しては、AT-PHA05BTを胸ポケットに、MEDIAS ESをズボンのポケットに入れた状態では大きな問題は無し。ただしAT-PHA05BTを腕で隠したり覆ったりするような体勢になると切れやすいようです。人間の体が一番の障害物になるように感じました。

音楽を聴いているときでも電話がかかってくると着信音が聞こえるので通話ボタンを押せばそのまま通話が可能。通話が終了すると音楽再生に戻ります。またこちらから発信するときも自動的に通話モードに変わりました。

あとは実際に通勤のときに使って見ることにします。

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