2012年7月22日日曜日

超浅植えのジャガイモ・総括


4月22日 切った種芋をひっくり返して、プランターに載せただけのとても不思議な農法を始めました。


種芋は土を被せること無く、載せただけの状態で黒マルチをかけてやるだけです。従来のように深く掘って植えると言うことも無く、後で土寄せの必要もありません。


5月3日 芽が出てくると黒マルチが盛り上がってくるので、破って芽を出してやります。普通は土から出てくると発芽という実感なのですが、マルチを人間が破って始めて芽が出てくるのが面白い。


6月17日 しっかりと育ってきました。この状態ではまだ黒マルチの下がどうなっているのか知るよしもありません。


7月22日 半分あきらめて放置していた超浅植えジャガイモの収穫を行うことにしました。


マルチを外すと、イモができています!もう少し早く収穫すべきだったようで、一部のイモが緑色になり、芽が出てしまっていました。それでも小振りながらしっかりとしたイモができています。

この超浅植え、面倒なジャガイモ掘りが必要なく、手でつまんで取り出すだけ。面白いように簡単に収穫できます。とっても楽。


65cmプランター二つでこれだけ収穫できました。一部痛んだ物は除いてありますが、実験としては十分の出来です。例によって無肥料です。土の管理次第ではまた違った結果が出てきそうです。

総括:
ジャガイモは超浅植えで充分プランターで栽培できる。

新しいイモも浅いところにできるので、遮光が重要。

超浅植えにすることで、土寄せや収穫の手間が大幅に削減できる。

2 件のコメント:

  1. こんにちは!
    質問ですが、水やりはどのくらい必要ですか?

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  2. こんにちは。土の表面が隠れていて水やりのタイミングが難しいのですが、普通の野菜栽培と一緒でよく観察して、くたっとなる前にしっかりとやるという感じです。黒マルチで覆っている分だけ根元からの蒸発は少ないので、若干少なめといった感じです。

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