2012年4月14日土曜日

有機物マルチのミズナ収穫・2回目

2月の中旬のこと。前回お茶殻マルチだけで無肥状態で育てたミズナの鉢をそのまま使い、再度ミズナの栽培を行いました。


収穫したミズナの根はそのまま鉢に残っており、やったことと言えばお茶殻を新たに少々足した程度です。

お茶殻マルチをする前の土はかちんかちんに固まっていましたが、それでもミズナは根を張ってちゃんと育ったようですからたいした物です。実際にお茶殻マルチの下がどうなっているかはよく分かりません。


さすがに気温が低いので室内栽培とは言え、生長は遅いです。3月の上旬になり、ようやく本葉が生えてきました。


そして4月に入り、ものすごい勢いで葉が増えてきました。

ある程度大きくなった葉を摘んではハムスターにやっていたので、これが無ければもう少し早く大きくなったかもしれません。


そして今日収穫。大株にしないで、外側の葉を一枚ずつ摘み取りました。

今育てているタキイの「京みぞれ」という品種は、大株に育てるのではなく、外側の葉を収穫しては、新しい葉を増やして収穫するのに向いていると言うことです。

そこで、面倒ですが一枚一枚葉を摘み取ってみました。ここまで面倒をかけずとも、根元の少し上の部分で新芽を残し、まとめて切ってしまってもいいようです。

収穫後に再びいくつか種まきをしました。この芽が出てきた頃に再びお茶殻マルチを追加する予定です。

はたして、無肥状態でどこまで育つのか、実験は続きます。

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