2011年9月5日月曜日

雨の日に快適に通勤する

雨の日の通勤は誰でも嫌ですよね。何が嫌なのかと考えてみると、

1.電車に乗ったときの濡れた傘の扱い嫌だ
2.帰りに晴れていると傘を持って帰るのが嫌だ

あたりが主な理由かなと思います。

長い傘を使うのをやめて、折りたたみ傘に一本化して常時持ち歩くことで、これらの問題を解決しました。


まずは折り畳み傘をバックアップで使うのではなく、メイン傘として使うこと。

写真のTotes TITANIUM REINFORCED UMBRELLAは折りたたみ傘ですが、開閉が自動で、なによりも持ち手がしっかりしているのが特徴。電車を降りて、カバンから出してすぐに使える便利な傘です。

もう一つが、同じく写真に写っているSUSU 傘ケース。これは折り畳み傘用の傘ケースで、内側が吸水性のマイクロファイバーでできています。


SUSUを使うと、濡れた傘を駅のホームで電車を待っている間に、カバンの中にしまうことができます。

SUSUの内側の吸水性マイクロファイバーで濡れた傘を軽く拭き、たたんだ傘を入れるだけ。マイクロファイバーのおかげで濡れたままカバンの中に収まります。

これで、濡れた傘をカバンにしまい、晴れた日と同じように通勤できるようになりました。totesの傘は折り畳みとしては大きいので、SUSUからはみ出しますが、カバンの中が濡れたことはありません。

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