2011年9月5日月曜日

雨の日に快適に通勤する

雨の日の通勤は誰でも嫌ですよね。何が嫌なのかと考えてみると、

1.電車に乗ったときの濡れた傘の扱い嫌だ
2.帰りに晴れていると傘を持って帰るのが嫌だ

あたりが主な理由かなと思います。

長い傘を使うのをやめて、折りたたみ傘に一本化して常時持ち歩くことで、これらの問題を解決しました。


まずは折り畳み傘をバックアップで使うのではなく、メイン傘として使うこと。

写真のTotes TITANIUM REINFORCED UMBRELLAは折りたたみ傘ですが、開閉が自動で、なによりも持ち手がしっかりしているのが特徴。電車を降りて、カバンから出してすぐに使える便利な傘です。

もう一つが、同じく写真に写っているSUSU 傘ケース。これは折り畳み傘用の傘ケースで、内側が吸水性のマイクロファイバーでできています。


SUSUを使うと、濡れた傘を駅のホームで電車を待っている間に、カバンの中にしまうことができます。

SUSUの内側の吸水性マイクロファイバーで濡れた傘を軽く拭き、たたんだ傘を入れるだけ。マイクロファイバーのおかげで濡れたままカバンの中に収まります。

これで、濡れた傘をカバンにしまい、晴れた日と同じように通勤できるようになりました。totesの傘は折り畳みとしては大きいので、SUSUからはみ出しますが、カバンの中が濡れたことはありません。

2011年9月4日日曜日

GOAL ZERO NOMAD 7でiPod充電

屋上に77Wのパネルを設置して依頼、GOAL ZERO NOMAD 7の使用頻度がめっきり減ってきました。

もともと緊急用のパネルと言うこともありますが、やはりパワーが違います。ちょっとした充電なら屋上のパネルを使うとAC電源と同じような感覚で使うことが便利です。


とはいえ、陽が当たっている限りは発電を続けるという便利な存在でもあるので、NOMAD 7で携帯やiPodを充電しています。

私の持っている第3世代のiPodであれば、80%充電まで2時間程度、フル充電まで4時間程度かかります。


ベランダだと丸一日陽が当たると言うことはなく、太陽を追いかけてときどき引越をします。

しかも今日はにわか雨からも逃げるという面倒が・・・

こんな手間をかけても、太陽光だけで充電をできるというのは良いものです。

2011年9月2日金曜日

屋上発電所:8/21-8/27の発電量

今週の発電量は以下の通り。

電流量   電力量  
8/21 6 Ah 72 Wh
8/22 8 Ah 96 Wh
8/23 17 Ah 204 Wh
8/24 7 Ah 84 Wh
8/25 9 Ah 108 Wh
8/26 9 Ah 108 Wh
8/27 3 Ah 36 Wh
合計 59 Ah 708 Wh

最近気がついたのですが、太陽が沈んで暗くなってから記録した発電量と、一晩たって翌朝になって表示されている値に違いがあるような気がします。

私の使っているSTECAのチャージコントローラにはSOC (State of Chage)という機能が付いています。SOCでは、バッテリの電圧と充電電流・放電電流の状況をモニターしてより正確にバッテリの残量を把握できるようになっています。

通常のチャージコントローラでは、単純にバッテリの電圧から充電状態を把握するだけです。負荷の大きさによっては過充電・過放電の可能性があるとSTECAでは主張しています。

恐らくSOC動作のため、完全に日が暮れたと判断してから、夜中に一日の充電量とバッテリー状態の計算を行って表示されている瞬時値から補正しているのかもしれません。