2011年7月9日土曜日

独立型太陽光発電への道

以前から考えていた家庭での独立型太陽光発電への第一歩として、注文していた太陽電池が届きました。

独立型というのは、発電した電力を電力会社へ売電するのでは無く、家庭内で完結するシステムのことです。太陽電池パネルと、電力を蓄えるバッテリ。それに充電を制御するチャージコントローラがあれば誰でも簡単に自家発電を始めることができます。


新品の太陽電池パネルはまだまだ高価なので、国産中古(公称出力76.7W)パネルを購入しました。

さっそく週末の午前中に動作試験をしました。


パネルはカーポートに平置き。動作確認だけなので、特に角度を付けることはしませんでした。

太陽電池から出力される電流は、人間の目で分からないような本当にわずかな光量の差で目まぐるしく変化します。しばらく眺めていた間だけで1A~3Aと忙しく数値が動いていました。

雲が無くなり、青空が広がったときに、今日の最高値4.2Aを記録。このときの動作点は13.6Vなので、57.2Wの発電量です。

次は実際にパネルを屋上に上げ、配線をして、実用に向けての設置作業に入ります。

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