2011年1月5日水曜日

仕事始めはGTDから

今日は私の勤務先の仕事始めです。

寒い中、久しぶりの出社。行きの電車の中では何となく初日と言うことで、J. R. R Tolkienの"The Fellowship of the Ring"のオーディオブックを聞いていました。 「指輪物語」は何か新しい気分に自分を持って行きたいときにはいいですね。何度聴いても飽きません。

仕事始めはGTDから

仕事始めの最初の仕事はGTDのWeekly Review拡大版。ありとあらゆる仕事を思いつく限りRemember the MilkのInboxに入れていきます。その数は約100個。意外と少なかったかなと言うのが実感で、その後メールのチェックを初めてさらに数十増えるという感じです。さらに30分くらい掛けてタスクの仕分け。サクサクとタグを付けてはNext ActionやCalendarに移動していきます。

朝の7時から始めて、全部終わったのは8時40分。終わったのはタスクの仕分けだけで、タスクそのものはまた手つかずです。仕事は何一つ終わっていないのに、この爽快感はGTDをやっている人しかわからないでしょう。

8時半に他の社員が出社してくる頃には、必要な仕事がすべてタスクに仕分けられて、お客さんごと、製品ごとにどれだけの問題があるかを把握できるようになりました。素晴らしい。

今日の気づき

  • 日本語入力ソフトは将来、検索のフロントエンドとなる可能性があるかもしれない
  • 現在の日本語IMEは文章の入力とその補完に使われている
  • もし文章を類推する機能とデータマイニングを連動させることができれば、入力中の文章を過去のデータと比較して類似のドキュメントやフォームを自動的に呼び出すことは容易
  • 文章単位の類推をドキュメント単位、プロジェクト単位で活用できると、ビジネスの効率を飛躍的に向上させることができるかもしれない

今日の読書

日本経済復活 一番かんたんな方法
勝間 和代 (著), 宮崎 哲弥 (著), 飯田 泰之 (著)

今の日本は言うなれば「故障した自己流ランナー」。適切なコーチを受けないがために、さらに悪い方向へと向かっている状態。その問題はデフレ。そして、その背景となる新陳代謝を妨げる社会制度(デフレを良しとする一部階層)の存在。

デフレはお金を持っている人には相対的にお金の価値を上がる一方で、お金を持っていない人は路頭に迷う。この解決方法は「経済成長」「安定化」「再分配(セーフティネット)」。つまり安心して生活できる基礎を作ってやれば、あとは勝手に成長する。



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