2011年1月16日日曜日

すぐやるために

何でもすぐにやるというのは基本ですが、掃除などはすぐにやらないと後回しになる典型です。

だれでも最低一台は掃除機を持っていると思いますが、普段の掃除以外は納戸などにしまってあるのが普通でしょう。例えば部屋の中でちょっと物を動かしたときに埃が見つかっても、そのためだけに掃除機を持ち出すケースは少ないと思います。

そんな、「あとでいいや」を解消するために、もう一台掃除機を買ってきました。
Black&Deckerの充電式掃除機(Z-PD1200 Flexi)です。見た目よりもかなり小型軽量で、本体に巻き付いたホースが最大1.2mも伸びるのが他のハンディクリーナーにない特徴です。一回4時間の充電で約12分使用できます。まだ置く場所を決めていませんが、これなら必要と思ったときにすぐに使用できます。

ちなみに音は相当うるさいです。

今日の読書

「GE」強さのしくみ―ウェルチが創り上げた世界最強企業の秘密に学ぶ
佐々木 裕彦 (著)

GEという超巨大企業。その仕組みは非常にシンプルそのもの。明確なビジョンと、それを形にするプロセス、そして実行する共通の価値観。この3つからなっています。

これは個人が目標を立て、実行していくことと何ら変わり有りません。違うのは他人とその価値観を共有して、同じ目標に対して実行していくと言うことです。

組織として共通の価値観を持つからこそ、社員は周囲のだれにでも相談でき、積極的に良いアイデアを求めることができる。また自分の手柄にしようと周囲の意見に耳を貸さない人は、結果を出しても評価されないのがGEという会社なのだそうです。

個人の自己改革では企業のように常にストレッチゴールを課されるということはありません。しかし目標に対して、常にどのようにすればもっと簡単に・もっと短い時間で実現できるかという発想を習慣づけると、個々の目標達成そのものがストレッチゴールになるといえるかもしれません。


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