2011年1月10日月曜日

目標の決め方と「英語ハックス」

ここのところ、金魚の水槽の水が青水と言えば聞こえはいいですが、緑色になったまま戻らなくなってしまいました。水換えをしてもすぐに戻っていますので、恐らく硝酸塩が増えすぎてしまったのでしょう。そこで、久しぶりに測定してみることに。
予想通り、硝酸塩濃度が高めにでました。そこで二日連続の水換えを実行。今日は砂利も徹底的に掃除しました。あとは濾過バクテリアの活動に期待です。

今日の気づき

なかなか、うまくできないことの一つに「目標の決め方」があります。実現可能かつ具体的に書くというのが基本とされていますが、さてどう書けばいいか。ブライアン・トレイシーは「現在形」で書くことを勧めています。例えば以下の通り。
  • I earn x number of dollars per year
  • I weigh x number of pounds
  • I drive such and such a car
「いつかはやりたいけど、いつまでたってもできない」。この状況を変えたという実例が下記のブログで紹介されています。

* ever blue *
「いつかやりたかったこと」をやっと実行できた。

非常にわかりやすく、簡単でためになる考え方です。「こうありたい」という考えが、自分を行動へと向かわせるのでしょう。

今日の読書

楽しく、ラクに、シンプルに! 英語ハックス
佐々木 正悟 (著), 堀 E. 正岳 (著)

本書はライフハック系のブログやセミナーで有名な二人の共著による「英語ハック」です。「ライフハック」と「心理学」というアプローチから、誰もが共通に悩むであろう英語学習をテーマに、数々の「ハック」を紹介してます。

「ライフハック」ネタ同様、著者自身が実際に留学中に体験した学習法をベースに、具体的な学習方法と心理学による裏付けがまとめられています。特にアウトプットに関しては英語特有の「恥ずかしさ」は自分だけでなく、著者のように留学をした人でも同様なのだと知ることができます。中でも課題とは言え「三国志」題材にして「桃園」から「五丈原」までレポート用紙100枚書き続けたとは驚きです。

こうしてみると、「仕事術」も「勉強術」も基本は「習慣化」とそれを実現する工夫、「ハック」に違いはないのだと分かります。ハードルを低く設定して習慣化する。習慣とする学習のヒントは本書からいろいろと学ぶことができます。まずはインプット・アウトプットそれぞれにおいて、何か習慣化して継続することを目指してみるといいでしょう。


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