2011年1月6日木曜日

仕事のミスをすべて記録してみる

今朝もJ. R. R Tolkienの"The Two Towers"オーディオブックを聴きながら出勤。まだ新年気分なのか、昨日今日と電車も空いていて楽ちんです。

仕事のミスを記録してみる

デイル・ドーテンの「仕事は楽しいかね?」で紹介されているもので、「仕事上のミスをすべて記録する」というのがあります。今日、試しにやってみました。
  • メールにコメントを返すときに、相手の意見を否定しているように受け取れる書き出しで始めてしまった
  • USに出した緊急の依頼メールは、相手の立場を尊重して書いていただろうか?
  • ボスを相手に「1分で話をまとめる技術」を試してみたが、回りくどい言い方になってしまった
大きなミスはなかったと信じているものの、小さなミスという物は意識して掘り起こさないと見つからない物です。これが蓄積していくと、自分自身が気づかないような改善点が見つかるのかもしれません。案外こういった物をすべて登録していくことで、コンピュータが自動的に分析して、個人に最適化したアドバイスをするようになると面白いかもしれないです。

今日の気づき

新年、会社の廊下で3m歩くごとに「あけましておめでとう」と挨拶をするのは効率が悪い(だいたい「あけまして」と「おめでとう」で一人につき二回頭を下げる)。ではどうすればいい?
  • すれ違うだけで、iPhone/Android内でお互い挨拶をするしてくれるアプリとか
  • 自分に代わりホログラム同士で挨拶をしてくれる装置とか
  • メールアドレスを入れると、相手の端末に行って、挨拶をしてくれるアプリとか
こんなことで立ち話が長続きする会社もちょっと変?

今日の読書

仕事の文章は3行でまとめなさい
臼井由妃 (著)

短くわかりやすく3行に
超短文が人生を変える
あなたを知的に見せる秘密満載

試しに3行で書いてみました。実践してこそ価値のある本です。

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