2011年12月11日日曜日

東京も初霜・ダンボールでマルチ


土曜日の朝、屋上のプランターには今年初めての霜が。

定植後、ちゃんと根付いたかどうか心配なタマネギ・ネオアースの苗も例外ではなく、プランターには霜が降りていました。


このプランターもお茶殻でマルチをしていく予定なのですが、毎日飲んでいるお茶だけではまだまだ順番が回ってこない。

そんなわけで、ミミズコンポストに投入予定だったダンボールを急遽マルチ材として流用することにしました。

ダンボールはちょうど上手い具合に細く裂いてあったので、土の表面を覆うように並べて完了。あっという間の作業です。

あとは、冬の間にマルチ材を増やしていって、春に自然に分解されるのを待つばかり。

2011年12月4日日曜日

有機物マルチのミズナ


有機物マルチのミズナの栽培実験は部屋に取り込んでから、気持ち徒長気味なところはありますが、順調です。


鉢によりばらつきはありますが、有機物マルチとしていれているお茶殻に白いカビが出てきました。これも順調に微生物が繁殖している証拠。

この狭い鉢の中で、どれだけ微生物が土を変えていくことができるか、時間をかけてみていきます。

2011年12月3日土曜日

屋上発電所:2011年11月の発電量

11月の総発電量は1,632Whとかなり控えめな数字が出ました。

これは理由がはっきりと分かっていて、太陽電池パネルをこの季節においても平置きのままだからです。

この辺りは発電量と消費量の兼ね合いで、必要なら向きを変えて対応します。


11月1日 4 Ah 96 Wh
11月2日 5 Ah 60 Wh
11月3日 5 Ah 60 Wh
11月4日 6 Ah 72 Wh
11月5日 5 Ah 60 Wh
11月6日 4 Ah 48 Wh
11月7日 5 Ah 60 Wh
11月8日 4 Ah 48 Wh
11月9日 5 Ah 60 Wh
11月10日 5 Ah 60 Wh
11月11日 2 Ah 24 Wh
11月12日 3 Ah 36 Wh
11月13日 6 Ah 72 Wh
11月14日 5 Ah 60 Wh
11月15日 5 Ah 60 Wh
11月16日 4 Ah 48 Wh
11月17日 4 Ah 48 Wh
11月18日 4 Ah 48 Wh
11月19日 2 Ah 24 Wh
11月20日 3 Ah 36 Wh
11月21日 4 Ah 48 Wh
11月22日 5 Ah 60 Wh
11月23日 4 Ah 48 Wh
11月24日 5 Ah 60 Wh
11月25日 5 Ah 60 Wh
11月26日 4 Ah 48 Wh
11月27日 4 Ah 48 Wh
11月28日 5 Ah 60 Wh
11月29日 5 Ah 60 Wh
11月30日 5 Ah 60 Wh
合計 132 Ah 1,632 Wh

2011年11月27日日曜日

古い鉢土のミズナ


古い鉢土にお茶殻のマルチをしただけのミズナ栽培。

少しずつ足していったお茶殻も、一杯になってきました。

こんなお茶殻のマルチですが、このマルチのおかげで小さなミズナの芽が風を受けても倒れないのです。根本の保護だけでなくて、風対策にもよさそう。

寒くなってきたのでミズナの鉢は部屋の中に入れました。

あとは微生物が住み着いてくれるのを待つだけです。

2011年11月26日土曜日

ブロッコリー・ハイツ収穫


屋上で育てているブロッコリーの早生種・ハイツを収穫。

しばらくはちびちびと脇芽を収穫することができるので、まだまだ引退させません。

タマネギ・ネオアース定植

今日はタマネギの定植です。


種まき後、なかなか大きく育たないので心配していましたが、ここまで大きくなりました。


本当はもう少し育ててからにしたかったのですが、これから寒くなってくるので定植することに。


余った苗はいろいろなところに植えています。空いているスペースには何か植えておこうというのが最近の方針です。

2011年11月23日水曜日

ガーデンレタスミックス一部引越


水はけの悪い上のプランター。

状態が悪いなら、様子を見るよりも別の場所に移してしまえと、植え替えることにしました。


発泡スチロールの箱に植え替えて、その辺で枯れていた雑草で根元をマルチング。


キヌサヤエンドウを植える予定のプランターに植え替え。これも雑草を集めて根元をマルチング。

寒さが本格化する前に収穫できるかどうかちょっと心配ですが、そのときはそのときです。そのときはレタスがマルチング材になるのかも。

キヌサヤエンドウ・スナップエンドウ定植


10月30日に種まきをした、キヌサヤエンドウとスナップエンドウ。


左半分がキヌサヤエンドウ、右半分がスナップエンドウ。

この発芽率の違いは何?


まずはキヌサヤエンドウをプランターに定植。


数少ないスナップエンドウも定植。

冬場の豆類は、強い北風とヒヨドリが大敵。昨シーズンは冬の間に大部分が枯れてしまったので、今年は風よけも兼ねて他の野菜なども一緒に植えて見ることにしました。

はたして、どんな効果があるだろうか?

2011年11月20日日曜日

ガーデンレタスミックス・その後

先日、雑草に覆われてどこに芽があるか分からなくなっていたガーデンレタスミックスですが、こまめな雑草退治の結果、リーフレタスらしいそれなりの姿を現しました。


端っこの一株だけですが、結構大きくなりました。

この土、とても水はけが悪くて、スポンジのように大量の水分を保持してることが最近分かりました。雑草も抵抗なく良く抜けること。全然根を張っていないです。別のプランターに植え替えようかな~?


あとから種まきを物もこの通り。中途半端に植え替えずに、このまま育ててしまってもいいかも。

まだ食べるにはほど遠い・・・

タマネギ・ネオアース



タマネギ・ネオアース

ちょっとまだ細いような気がするけれども、そろそろ定植した方がいいかな?

古い鉢土の実験・進行中

先日、古い鉢土で始めた実験の経過です。


いい感じにミズナの双葉が開きました。

この季節なので、あまり大きく育つことは考えていないのですが、立ち上がりとしてはまず順調。

どの鉢もカチカチの土なので根がちゃんと育つかどうかが心配です。


それぞれの鉢には葉っぱや花殻など、手の届くところで発生した有機物をどんどん放り込んでいきます。すぐ隣にダンボールコンポストがありますが、堆肥化もさせません。


そして、今日は3鉢すべてをお茶殻でマルチングしてしまいました。

しばらくはこの状態で植物の力に任せるのです。

2011年11月13日日曜日

バラHT聖火が咲きました

久しぶりに、見事な聖火が咲きました


庭の畑に有機物マルチを追加

10月23日にたくさんの剪定くずで土の表面を覆っておいた庭の小さな畑ですが、今日は草むしりをして乾かしておいた雑草を追加しました。


畑の表面を雑草や剪定くず数センチ程度覆っています。

軽くめくってやると白い菌糸が見え、早くも分解が始まっています。


こちらは数年前から、剪定くずや落ち葉を構わず放り込んでいる花壇です。

見栄えは悪いですが、雑草でも何でも放り込み続けていると、微生物の活躍であっという間に分解するようになり、土も団粒化します。分解しにくい成分は残っていますが、そのうちに分解して無くなることでしょう。

さて、上の写真の畑もこんな風に変化してくれるでしょうか?

2011年11月6日日曜日

古い鉢土で実験開始

相変わらず、古い土を使った変な実験をやっています。

(種まきの記事は多いけれども、収穫の写真が無いのはなぜだという疑問は持たないように…)


古い鉢。

何かを収穫したあと、半年ばかり放置状態になっていました。根も土の中に残っているはずです。

今回使うのはこの古い鉢に入った古い土。割り箸が刺さらないくらい硬くなっています。

ここにこのままミズナの種をまきます。土を変えたり、腐葉土を足したりすることはありません。何も考えずに種をまきます。


硬い土の上に種をまき、その上からミミズコンポストを1cmくらい被せておしまい。


ミミズコンポストでマルチングした鉢には、ときどき雑草などが出てきたら有機物マルチとして投入していく予定。

屋上発電所:2011年10月の発電量

屋上発電所:2011年10月の発電量

10月1日 4 Ah 96 Wh
10月2日 10 Ah 120 Wh
10月3日 17 Ah 204 Wh
10月4日 7 Ah 84 Wh
10月5日 1 Ah 12 Wh
10月6日 5 Ah 60 Wh
10月7日 4 Ah 48 Wh
10月8日 4 Ah 48 Wh
10月9日 5 Ah 60 Wh
10月10日 4 Ah 48 Wh
10月11日 0 Ah 0 Wh
10月12日 9 Ah 108 Wh
10月13日 4 Ah 48 Wh
10月14日 5 Ah 60 Wh
10月15日 4 Ah 48 Wh
10月16日 4 Ah 48 Wh
10月17日 6 Ah 72 Wh
10月18日 12 Ah 144 Wh
10月19日 5 Ah 60 Wh
10月20日 7 Ah 84 Wh
10月21日 5 Ah 60 Wh
10月22日 6 Ah 72 Wh
10月23日 14 Ah 168 Wh
10月24日 10 Ah 120 Wh
10月25日 18 Ah 216 Wh
10月26日 17 Ah 204 Wh
10月27日 10 Ah 120 Wh
10月28日 6 Ah 72 Wh
10月29日 5 Ah 60 Wh
10月30日 5 Ah 60 Wh
10月31日 5 Ah 60 Wh
合計 218 Ah 2,664 Wh

2011年11月4日金曜日

突然、巣箱の模様替え


いつも何を考えているのかよく分からないハムスターの小春。

今日もまた予想もしなかった行動を取りました。


前の日の巣箱。

いちばん左の部屋に大量のエサを上と下に分散して貯蔵しています。そして、その真ん中には綿を持ち込んで立派なベッドを作っていたのですが・・・


一転、通路に保存していたエサが散らかり、綿のベッドが上側に作り直されていました(いつ見ても器用に作る物です)。

小春にとって通路はいらないモノを捨てる場所。このエサはもういらないの?


何かいつもと違うことでもありましたか?

2011年10月23日日曜日

畑に有機物マルチ

今年の夏、全くといって収穫のなかった庭の畑ですが、コンパニオンプランツとして育てていたバジルだけは大変良く育ち、大量に葉を収穫した後に、刻んで花壇に敷き詰めました。


その畑も現在はこんな感じ。

バジルや、栽培していたナスの根は土中に残したまま。土の表面数センチメートルだけを簡単にならしました。

この場所は冬の間は隣家の影でほとんど陽が当たらないため、春まで寝かせておくことになります。


そこで、今度は花壇から大量の有機物を引越。花壇で咲いていたメランポジュームやこぼれ種から花をつけたキンギョソウやサルビアなどなどを敷き詰めました。

あとは自然に任せ土に還るのを待つのみ。たまに花壇の剪定くずを入れたりするほかは春まで放置。春になって何かを植えるときには、また適当なマルチング材を探してきて(この頃だとパンジー・ビオラ)、根元に敷き詰めるのです。

ちなみに、メランポジュームやサルビアなんかをマルチングすると、春になると芽が出てきたりします。そんなときは植え替えて花壇に定植すればいいんです(^^)

2011年10月16日日曜日

コマツナ栽培・14日目

野菜が高騰しているから・・・というわけではありませんが、いつものように屋上で葉物野菜を育てています。


上のプランターがミズナ。
下のプランターがコマツナ。

ミズナは少し前に一度間引きをしたので、ちょっと見た目もゆとりがあります。


コマツナも少し遅れて間引き時期になりました。

まずは葉と葉が触れあう芽と芽の間を抜いていきます。

このプランターにも大量にハコベの芽が出てきているので、暇を見つけてはノンビリと抜いています。分かってはいてもかなり大変。コマツナがもう少し伸びてきたら腐葉土か何かで覆ってしまおうかな?

2011年10月14日金曜日

最近のGUIDE10の使い道

以前より、GOAL NOMAD7を使って、電池の充電をしていますが、日常の用途としては7Wの太陽電池パネルはちょっと時間がかかりすぎるのが難点です。

最近では、GUIDE10を有効に活用するために、屋上に設置した太陽電池パネルを使って充電して、モバイルバッテリとして使うことが多くなりました。


NOMAD7を使ってGUIDE10を充電することの最大の欠点は、いつ充電が完了するかが予測できないこと。そのときの天候によって大きく左右されます。また自宅で一日日が差す場所を確保することも案外難しいです。

一方で、屋上に設置してある77Wの太陽電池パネルは大容量の鉛蓄電池につないであり、この鉛蓄電池を使っていつでも電気を取り出すことができます。

そこで最近は、屋上の太陽電池パネルを使い、GUIDE10を充電するようになりました。


GUIDE10はそのままモバイルバッテリとしても使えるのが大きな特徴。単3エネループ4本で4.8V1900mAh。リチウムイオン電池換算で、約2500mAh。結構な容量です。

充電したエネループを入れたGUIDE10はそのまま外に持ち出して、スマートホンの充電に使っています。

2011年10月13日木曜日

ガーデンレタスミックスはどこ?


10月2日にガーデンレタスミックスの種まきをしたプランター2つ。


そして、今日。発芽率が悪いと言うだけでなく、ハコベに囲まれて一瞬どこにガーデンレタスミックスのめがあるのか分からないくらいです。


心配なので、ポットに新たにたくさんガーデンレタスミックスの種まき。

上手く育ってくれれば、大量のリーフレタスが収穫できる・・・はず。

ミズナ栽培・11日目

涼しくなってから再開した家庭菜園。ミズナが育ってきました。


種まきが10月2日。上のプランターがミズナで、下がコマツナです。


10月8日には発芽して芽が出そろいました。


そして10月13日。本葉が出てくると共に、まわりに雑草(ハコベ)がたくさん。ミズナは適当に間引きました。

ハコベは取りやすい大きさになる毎に手で摘んでいます。たいへん。

春先に雑草取りをサボって、ハコベだらけになった土を再利用するとこんな感じになってしまうのです。

2011年10月2日日曜日

防虫ハウス・リニューアル

昨年来、ぼろぼろになっていた防虫ハウスのネットを張り替えました。


寒冷紗を使った古い防虫ネットを取り外し、新しい寒冷紗に交換。

1x4材を使ったハウスは思ったよりも劣化していましたが、今回はネットを張り替えるだけで済みました。次回はネットの交換だけでは済まないかもしれません。

さっそくプランターにコマツナとミズナの種まき。

これで、害虫も怖くない。

屋上発電所:2011年9月の発電量

屋上発電所:2011年9月の発電量

9月1日 7 Ah 96 Wh
9月2日 5 Ah 60 Wh
9月3日 7 Ah 84 Wh
9月4日 10 Ah 120 Wh
9月5日 9 Ah 108 Wh
9月6日 4 Ah 48 Wh
9月7日 30 Ah 360 Wh
9月8日 5 Ah 60 Wh
9月9日 20 Ah 240 Wh
9月10日 16 Ah 192 Wh
9月11日 10 Ah 120 Wh
9月12日 16 Ah 192 Wh
9月13日 20 Ah 240 Wh
9月14日 28 Ah 336 Wh
9月15日 29 Ah 348 Wh
9月16日 12 Ah 144 Wh
9月17日 7 Ah 84 Wh
9月18日 6 Ah 72 Wh
9月19日 5 Ah 60 Wh
9月20日 3 Ah 36 Wh
9月21日 2 Ah 24 Wh
9月22日 11 Ah 132 Wh
9月23日 7 Ah 84 Wh
9月24日 4 Ah 48 Wh
9月25日 9 Ah 108 Wh
9月26日 5 Ah 60 Wh
9月27日 15 Ah 180 Wh
9月28日 18 Ah 216 Wh
9月29日 26 Ah 312 Wh
9月30日 7 Ah 84 Wh
合計 353 Ah 4,236 Wh

屋上発電所:2011年8月の発電量

屋上発電所:2011年8月の発電量

8月1日 8 Ah 96 Wh
8月2日 8 Ah 96 Wh
8月3日 16 Ah 192 Wh
8月4日 12 Ah 144 Wh
8月5日 15 Ah 180 Wh
8月6日 14 Ah 168 Wh
8月7日 22 Ah 264 Wh
8月8日 9 Ah 108 Wh
8月9日 8 Ah 96 Wh
8月10日 11 Ah 132 Wh
8月11日 21 Ah 252 Wh
8月12日 23 Ah 276 Wh
8月13日 13 Ah 156 Wh
8月14日 17 Ah 204 Wh
8月15日 10 Ah 120 Wh
8月16日 13 Ah 156 Wh
8月17日 14 Ah 168 Wh
8月18日 19 Ah 228 Wh
8月19日 5 Ah 60 Wh
8月20日 4 Ah 48 Wh
8月21日 6 Ah 72 Wh
8月22日 8 Ah 96 Wh
8月23日 17 Ah 204 Wh
8月24日 7 Ah 84 Wh
8月25日 9 Ah 108 Wh
8月26日 9 Ah 108 Wh
8月27日 3 Ah 36 Wh
8月28日 18 Ah 216 Wh
8月29日 29 Ah 348 Wh
8月30日 6 Ah 72 Wh
8月31日 13 Ah 156 Wh
合計 387 Ah 4,644 Wh

2011年9月5日月曜日

雨の日に快適に通勤する

雨の日の通勤は誰でも嫌ですよね。何が嫌なのかと考えてみると、

1.電車に乗ったときの濡れた傘の扱い嫌だ
2.帰りに晴れていると傘を持って帰るのが嫌だ

あたりが主な理由かなと思います。

長い傘を使うのをやめて、折りたたみ傘に一本化して常時持ち歩くことで、これらの問題を解決しました。


まずは折り畳み傘をバックアップで使うのではなく、メイン傘として使うこと。

写真のTotes TITANIUM REINFORCED UMBRELLAは折りたたみ傘ですが、開閉が自動で、なによりも持ち手がしっかりしているのが特徴。電車を降りて、カバンから出してすぐに使える便利な傘です。

もう一つが、同じく写真に写っているSUSU 傘ケース。これは折り畳み傘用の傘ケースで、内側が吸水性のマイクロファイバーでできています。


SUSUを使うと、濡れた傘を駅のホームで電車を待っている間に、カバンの中にしまうことができます。

SUSUの内側の吸水性マイクロファイバーで濡れた傘を軽く拭き、たたんだ傘を入れるだけ。マイクロファイバーのおかげで濡れたままカバンの中に収まります。

これで、濡れた傘をカバンにしまい、晴れた日と同じように通勤できるようになりました。totesの傘は折り畳みとしては大きいので、SUSUからはみ出しますが、カバンの中が濡れたことはありません。

2011年9月4日日曜日

GOAL ZERO NOMAD 7でiPod充電

屋上に77Wのパネルを設置して依頼、GOAL ZERO NOMAD 7の使用頻度がめっきり減ってきました。

もともと緊急用のパネルと言うこともありますが、やはりパワーが違います。ちょっとした充電なら屋上のパネルを使うとAC電源と同じような感覚で使うことが便利です。


とはいえ、陽が当たっている限りは発電を続けるという便利な存在でもあるので、NOMAD 7で携帯やiPodを充電しています。

私の持っている第3世代のiPodであれば、80%充電まで2時間程度、フル充電まで4時間程度かかります。


ベランダだと丸一日陽が当たると言うことはなく、太陽を追いかけてときどき引越をします。

しかも今日はにわか雨からも逃げるという面倒が・・・

こんな手間をかけても、太陽光だけで充電をできるというのは良いものです。

2011年9月2日金曜日

屋上発電所:8/21-8/27の発電量

今週の発電量は以下の通り。

電流量   電力量  
8/21 6 Ah 72 Wh
8/22 8 Ah 96 Wh
8/23 17 Ah 204 Wh
8/24 7 Ah 84 Wh
8/25 9 Ah 108 Wh
8/26 9 Ah 108 Wh
8/27 3 Ah 36 Wh
合計 59 Ah 708 Wh

最近気がついたのですが、太陽が沈んで暗くなってから記録した発電量と、一晩たって翌朝になって表示されている値に違いがあるような気がします。

私の使っているSTECAのチャージコントローラにはSOC (State of Chage)という機能が付いています。SOCでは、バッテリの電圧と充電電流・放電電流の状況をモニターしてより正確にバッテリの残量を把握できるようになっています。

通常のチャージコントローラでは、単純にバッテリの電圧から充電状態を把握するだけです。負荷の大きさによっては過充電・過放電の可能性があるとSTECAでは主張しています。

恐らくSOC動作のため、完全に日が暮れたと判断してから、夜中に一日の充電量とバッテリー状態の計算を行って表示されている瞬時値から補正しているのかもしれません。

2011年8月26日金曜日

屋上発電所:8/14-8/20の発電量

今週の発電量は以下の通り。

  電流量     電力量  
8/14 17 Ah 204 Wh
8/15 10 Ah 120 Wh
8/16 13 Ah 156 Wh
8/17 14 Ah 168 Wh
8/18 19 Ah 228 Wh
8/19 5 Ah 60 Wh
8/20 4 Ah 48 Wh
合計 82 Ah 984 Wh

ちょっと更新が遅れましたが、8月第3週の発電量です。

急な大雨や、低温と変な天候を反映して、落ち着きのない発電量となっています。

もうすぐ9月ですし、そろそろパネルの角度の調整を考える事にします。

2011年8月16日火曜日

歌劇「トゥーランドット」~METライブビューイング


日曜日に銀座の東劇にメトロポリタン歌劇場(MET)のライブ・ビューイングを見に行ってきました。といっても今は8月。オフシーズンなので、過去のシーズンのアンコール公演です。

わざわざ映画館でオペラを見るのもなんか変・・・と初めは思っていたのですが、ものは試しと銀座・東劇まで足を運んできました。

アンコール公演は8月13日から。私が行ったのはその二日目で、演目はプッチーニの歌劇「トゥーランドット」です。

指揮 アンドリス・ネルソンス
演出 フランコ・ゼフィレッリ
トゥーランドット マリア・グレギーナ
リュー マリーナ・ポプラスカヤ
カラフ マルチェッロ・ジョルダーニ
ティムール サミュエル・レイミー

METで演出がゼフィレッリ・・・とくれば超派手路線間違いなし。予想に違わず派手派手な舞台でした。とてもアメリカらしい。歌手陣ではリュー役のポプラスカヤの歌と演技が素晴らしかったです。脚本の関係もありますが、絶対に主役よりも人気の出る役です。

しかし、改めてトゥーランドットの舞台を見てみると、脚本がとんでもないです。第3幕でカラフを助けるためにリューが自ら身を犠牲にし、その直後にトゥーランドットと結ばれハッピーエンドです。それでいいのか?と思ってしまいます。リューが死んだところで幕が下りれば、単純にいい話だな~と終わるわけですが・・・それだと物足りない?

帰りに2011-12シーズンの案内をもらってきて、ネトレプコの存在感に圧倒されています。


Photo: Brigitte Lacombe/Met Opera



Covent Garden production photo: Bill Cooper

ネトレプコを見た後だと、自己犠牲直前のブリュンヒルデがかわいく見えるくらいです。

Photo: Brigitte Lacombe/Met Opera