2010年11月21日日曜日

ハムスターの地下巣箱

我が家にやってきたジャンガリアンハムスターの「小春」。

プランターに生えているハコベをやるとおいしそうに食べます。
このほか、虫に食われたコマツナやミズナなど、人間が食べる予定で種まきをした物が、「小春」の口へと入っています。

さて、水槽に入れている地下巣箱ですが、ついに入口を発見して中に入りました。
鼻がちょっと出てきて、
きょろきょろ
むぎゅっ
よいしょ

といった感じで出てきました。

その後は自分で入口を出入りしやすい大きさに拡げて、難なく地上と地下世界とを往復しています。


5部屋ある地下巣箱ですが、

右上の小部屋は寝室に(トイレ砂を入れてあるのですが)
左下の小部屋はエサの貯蔵庫に
左側の大部屋は派手にマーキングして、食べかけのペレットが転がっています

部屋の使い方は人間の期待とは違いますが、しばらくは「小春」に任せて、好きに巣作りをさせてやります。

2010年11月20日土曜日

ジャンガリアンハムスター登場

2週間前、我が家にハムスターがやってきました。

しばらく名前がなかったのですが、ちょうど旧暦の10月と言うこともあり「小春」と命名。

環境に慣れるまでは、買ってきたときの紙の箱を仮住まい暮らしです。意外にもこの箱が気に入ったみたいで、この箱で寝ては、ときどきエサを探して出てくるようになりました。もっともほとんどの時間はこの箱の中に籠もりっぱなしです。
そんな「小春」がのびのび暮らせるように、巣箱を作りました。

ハムスターの習性を利用した、地下型巣箱です。贅沢にも5部屋。透明アクリル板のフタから中の様子を観察できるようになっています。
この巣箱を水槽に入れて、完成。

新聞紙に空いた小さな穴をハムスターが自分で見つけて、拡げ、地下の巣箱を発見するのを待つのです。
トイレはすぐに決まった場所でするようになったので、一安心。

夜行性で、夜寝るのが早い私とは活動時間が合わないのが難点です。

早くなれてもっと活動的になって欲しい~。