2010年1月11日月曜日

フォトリーディング集中講座を受講してきました


世間一般的には三連休ですが、その1月9日と10日に行われたフォトリーディング集中講座を受講してきました。会場には30人の受講者が集まり10時から7時までの長時間の講座を一緒に受講しました。

会場にはリラックスするための、小道具(クーシュボール・パズル・マジカルアイなどなど)がたくさん用意されており、受講中も無意識にいじって遊んでいました。

実は今まで一度も見えたことのないマジカルアイが、今日この講座で見えるようになり、驚きです。帰宅してから図書館で早速マジカルアイを1冊予約しておきました。

フォトリーディング集中講座は一日9時間で二日間の長い講座なので、こういった遊び道具や、合間合間の「エデュK」という体操などなど。最初は恥ずかしいですが、みんなで体を動かしていると楽しくて良い気分転換になります。

さて、フォトリーディング集中講座で最も重要だったのが、経験・記憶による固定観念の打破。つまり既存の読書法を忘れて、パラダイムシフトを受け入れるということです。これは非常に重要で、自分で「10倍本」を買って勉強している人も、一度「すべて、疑問を持たず受け入れて、実行する」ことを心がけるのがいいと思います。

自分での学習との差を一番感じたのが、フォトリーディングの「準備」「予習」「フォトリーディング」「活性化」「高速リーディング」のなかでどの部分を重視するかです。フォトリーディングというくらいなので、普通に考えてステップ3の「フォトリーディング」の技術をいかにして学ぶのかばかり気になっていましたが、実際の講座で時間をかけるのは「予習」の部分です。特に集中(法)と目的作りに時間をかけていたのが大きな発見です。

実はこの講座では人間のメンタルブロックを取り除くという作業が体験でき、しかも目的を持って実利で導かれますから、何か新しいことを始めたいとき、何か壁にぶつかって困ったときに先に進むときに手助けとなるでしょう。

「パラダイムシフト」という言葉が100回くらい出てくる講座で、学ぶ物は「技術」ではなくて、新しいことを受け入れる「頭を作る」というのが、一番の印象です。何でも受け入れる頭が出来たら、あとはそこに目的に応じたインプットとアウトプットを求める。これがフォトリーディングではないでしょうか?

私の受講したのは塚原美樹先生のコースです。終始明るく楽しい講座でした。お勧めです。
http://www.human-respect.co.jp/kojin/000007.html

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