2010年12月12日日曜日

Google音声検索を使って、Evernoteに音声入力



Google音声検索というアプリがアンドロイドにあります。

ちょっとした路線検索のときなど、いちいち入力しなくて良いので便利です。認識精度も馬鹿にした物ではなく、日常生活で十分実用になるレベルで使うことができます。

こんな音声検索ですが、以前より他のアプリと連携できないかと考えていました。特にEvernoteに音声入力ができると最高です。ネイティブでの対応はなくとも、メモ帳アプリなどで対応してくれればと調べていたところ、ちょうど良いアプリが見つかりました。

VoiceTextPadというアプリです。

このアプリによりGoogle音声検索を使って、音声からテキストへの変換が可能になります。このアプリの良いところは、続けて音声認識を実行することで、新たにテキストを追加していくことができるところです。一度しか認識結果を保存してくれないアプリが多い中、この機能は便利です。

さらに、コピーアンドペーストではなく、他のアプリケーションへの転送が簡単にできるのが特徴です。

早速Evernoteへの入力を目指して試してみました。
VoiceTextPadを立ち上げると、このような画面が現れます。

もちろん普通に、タッチパネルからの入力も可能です。しかしそれではこのアプリを使う意味はありません。
右上のマイクボタンを押すことで、音声入力が始まります。マイクボタンを押して、発声はXperiaのマイクに向かって行います。Google音声検索が自動的に文末を判断して、認識を開始します。
「Google音声検索を使いevernoteに音声で入力しています」という私の声を正確に認識してくれました。長い文章も意外と認識してくれます。

文節を意識してはっきり発音すれば、かなりの精度で認識させることが可能です。多少間違えても、私は意味が認識できる限り修正しません。あくまでも手軽にメモを取ることが目的だからです。
メニューボタンを押すと、様々なアプリに認識させたテキストを転送することができます。無事に音声でEvernoteに入力するという目的を達成できました。

この機能を使えば、Evernoteだけでなく、Twitterやメールアプリに転送することも可能です。

電車の中など、声を出すのが難しい場合を除けば、応用範囲は広いです。

Google音声検索とVoiceTextPadの二つのアプリをインストールするだけで、Xperiaの使い道が広がります。是非お試しください。

2010年11月21日日曜日

ハムスターの地下巣箱

我が家にやってきたジャンガリアンハムスターの「小春」。

プランターに生えているハコベをやるとおいしそうに食べます。
このほか、虫に食われたコマツナやミズナなど、人間が食べる予定で種まきをした物が、「小春」の口へと入っています。

さて、水槽に入れている地下巣箱ですが、ついに入口を発見して中に入りました。
鼻がちょっと出てきて、
きょろきょろ
むぎゅっ
よいしょ

といった感じで出てきました。

その後は自分で入口を出入りしやすい大きさに拡げて、難なく地上と地下世界とを往復しています。


5部屋ある地下巣箱ですが、

右上の小部屋は寝室に(トイレ砂を入れてあるのですが)
左下の小部屋はエサの貯蔵庫に
左側の大部屋は派手にマーキングして、食べかけのペレットが転がっています

部屋の使い方は人間の期待とは違いますが、しばらくは「小春」に任せて、好きに巣作りをさせてやります。

2010年11月20日土曜日

ジャンガリアンハムスター登場

2週間前、我が家にハムスターがやってきました。

しばらく名前がなかったのですが、ちょうど旧暦の10月と言うこともあり「小春」と命名。

環境に慣れるまでは、買ってきたときの紙の箱を仮住まい暮らしです。意外にもこの箱が気に入ったみたいで、この箱で寝ては、ときどきエサを探して出てくるようになりました。もっともほとんどの時間はこの箱の中に籠もりっぱなしです。
そんな「小春」がのびのび暮らせるように、巣箱を作りました。

ハムスターの習性を利用した、地下型巣箱です。贅沢にも5部屋。透明アクリル板のフタから中の様子を観察できるようになっています。
この巣箱を水槽に入れて、完成。

新聞紙に空いた小さな穴をハムスターが自分で見つけて、拡げ、地下の巣箱を発見するのを待つのです。
トイレはすぐに決まった場所でするようになったので、一安心。

夜行性で、夜寝るのが早い私とは活動時間が合わないのが難点です。

早くなれてもっと活動的になって欲しい~。

2010年5月16日日曜日

夏畑始動!

生ごみ堆肥を混ぜて、べたげけで覆っておいた畑は、今朝こんな姿になっていました。

種まきをした覚えのない野良カボチャがたくさん。よく見るとジャガイモの芽やトマトの芽などたくさん発芽していました。このまま育ててもいいのですが、今年は全部抜いてしまいます。ちょっともったいない。
狭い畑ですが、これを4つの区画に分けて使っています。

写真のエンバクはこの境に植えている物で、単に畑を分けるだけでなく、風よけなどいろいろな目的で役に立ちます。ちなみに大きくなったら乾燥させて敷わらになります。根元を残して刈り取れば数回収穫できるのでとても便利なのです。
ホームセンターで買ったナス・千両2号。当初屋上に植える予定だった物でしたが、畑に定植の地を得ました。
インゲン・美咲みどり。現時点で2本しか芽が出ていなくて、ちょっと心配。定植した近くにも余っている種をたくさんまいておきました。1本でも2本でも芽が出てくれることを期待しています。
キュウリ用のネットも準備完了。狭い畑なので上へ上へと伸ばしていきます。
スナップエンドウの春まき。涼しいので種まきを遅らせていたら、こんな時期に定植となってしまいました。ちゃんと実がつくか心配です。ついでに、やたらたくさん芽が出てきているので、余った苗の扱いに悩んでいます。

2010年5月5日水曜日

記念艦「三笠」を訪ねる

昨年末、NHKドラマ「坂の上の雲」の放送があったのを機会に、横須賀に保存されている戦艦三笠を見学してきました。
戦艦三笠は日露戦争当時の連合艦隊旗艦で、バルチック艦隊を殲滅し、日露戦争を勝利に導いたことで知られています。この絵の中央に描かれているのが東郷平八郎大将で、他にも加藤友三郎参謀長、伊地知彦治郎艦長、秋山真之参謀の姿も見えます。
上の絵に描かれている三笠の艦橋に立ちました。太平洋戦争時の軍艦の艦橋と違い、遮る物が何もありません。この下には35cmの鉄板に守られた操舵室はありますが、戦闘指揮はこの上部艦橋で行われていたようです。

実際に立ってみて感じるのは狭さ。絵を見ても分かるように10人も集まればもはや動きが取れません。
甲板から見てもその小ささが分かります。

小さいと感じるのは艦橋だけでなく、すべてが小さい。日露戦争当時の戦艦というのはこんなにも小さいのかと実感しました。実際全長122mと現代の駆逐艦の約150mよりも小さいです。

また以前より疑問に思っていたことが、実際に記念艦三笠を訪れて解決しました。それは太平洋戦争後に三笠がどうなっていたのかと言うことです。

艦内の展示によると、戦後、連合国軍により三笠も接収され、上部建造物が取り払われてバーなどの娯楽施設として使われました。しかしイギリス人ジョン・S・ルービンがジャパンタイムズに投書したことで状況が変わり、アメリカ海軍提督ニミッツの尽力もあり、復元が実現したとのことでした。
復元の経緯などもあり、30センチ主砲や写真の8センチ補助砲などはすべてレプリカです。それでもなかなか雰囲気は出ています。

一方で機関部が無い(展示スペースになっている)ので、内部は船の大きさの割にはとても広いです。ゆっくりと展示を見ているだけでも1時間くらいはあっという間に過ぎてしまいました。
戦争の遺産と言うこともあり、受け止め方は人により様々でしょう。一方で館内には各国海軍から贈られた楯が展示されており、国際交流の舞台として現在も活躍しているということは余り知られていないかもしれません。

記念艦「三笠」を訪ねたことで、NHKの「坂の上の雲」の後半を見るのが楽しみになってきました。

2010年5月4日火曜日

ダンボールコンポスト引退

冬の寒い間に使用していたダンボールコンポストの運用を終了しました。もともと剪定くずを処理するために立ち上げたダンボールコンポストでしたが、ミミズコンポストの働きが弱くなる冬の間、メインの生ごみ処理として活躍していたものです。最近でも魚料理の後は欠かせない物でした。
冬の間の生ごみを入れ続けたダンボールはさすがにくたびれて見えます。しかし見た目ほど状態は悪くなく、まだまだ必要な強度は保っており、もうしばらく使い続けることも出来そうな感じです。
普通なら別の容器に移して熟成させるのですが、ちょうど連休のはじめに庭の畑を耕したところなので、鋤き混んで寝かせることにしました。今の季節なら2週間も寝かせればすっかり分解していることでしょう。

作業後は猫の侵入防止のため、べたがけを被せておきます。

コンポストとして使用していたダンボール。これも我が家では全く無駄にはなりません。ガムテープはさすがにゴミとして出しますが、ダンボールはハサミとカッターで細かく切ってミミズコンポストに。すべてミミズのエサとなり、いずれは土へと還っていきます。

これで、夏野菜に向けた畑の準備は完了です。

2010年4月3日土曜日

久しぶりに種まきいろいろ

最近はガーデニング作業もすっかりご無沙汰。最近ちょっと疲れを感じることが多くて、ちょっと屋上に上がるのもおっくうになっていました。

こんなことでは駄目だと、4月に入り暖かくなってきたので、気分転換を兼ねて種まきをすることに。

まずは、恒例のトマトとミニトマト。今年の種はタキイのトマト桃太郎EXとフルティカ。どちらも初めての栽培です。とりあえずそれぞれ4ポットずつ芽が出てきてくれれば十分です。
こちらは花の種。

サルビア・ファリナセ アストラータ
サルビア・スカーレットキング
バーベナ・オブセッション混合
サンビタリア
ヒャクニチソウ・プチランド混合

古い種が多かったので、久しぶりに育苗箱にすじ蒔きを試してみました。発芽したら面倒ですが、ポットに移植です。

ちゃんと発芽するかな?

2010年3月20日土曜日

川崎大師

おなじみの寺社仏閣巡りもすっかりご無沙汰。今日はノンビリと電車に揺られて川崎大師まで行ってきました。

今日はとんでもない強風の一日。ゴミ箱が転がったり、屋台の売り物が飛んでいったりと大変。写真の吹き流しもこの後に片付けられていました。
これは何でしょう?
実はここを下から覗いた物です。
弘法大師のご利益を頂き、健康と健脚にあやかるため献水をします。

つまり水をかけます。
八角五重塔は独特の美しさ。よく見る五重塔とはまた違う味があります。

手前に見える露天はこの強風のためほとんど商売にならず。たまにはこんな日も。でも明日は黄砂が降るらしい・・・。食べ物系にはつらい連休のようだ。
御朱印を頂きました。

日付を見ると御朱印を頂くのも実に一年ぶり。そんなに長いことお寺を参拝していなかったとは・・・
川崎大師からの帰り道、住吉屋総本店で好物のくず餅を頂きました。盛りつけも独特で、おいしかったです。
試しにデジカメで動画を撮影して、ちょっとだけ編集してみました。吹き流しを片付ける様子も写ってます。

風の音がうるさいので音は消してあります。

2010年1月11日月曜日

フォトリーディング集中講座を受講してきました


世間一般的には三連休ですが、その1月9日と10日に行われたフォトリーディング集中講座を受講してきました。会場には30人の受講者が集まり10時から7時までの長時間の講座を一緒に受講しました。

会場にはリラックスするための、小道具(クーシュボール・パズル・マジカルアイなどなど)がたくさん用意されており、受講中も無意識にいじって遊んでいました。

実は今まで一度も見えたことのないマジカルアイが、今日この講座で見えるようになり、驚きです。帰宅してから図書館で早速マジカルアイを1冊予約しておきました。

フォトリーディング集中講座は一日9時間で二日間の長い講座なので、こういった遊び道具や、合間合間の「エデュK」という体操などなど。最初は恥ずかしいですが、みんなで体を動かしていると楽しくて良い気分転換になります。

さて、フォトリーディング集中講座で最も重要だったのが、経験・記憶による固定観念の打破。つまり既存の読書法を忘れて、パラダイムシフトを受け入れるということです。これは非常に重要で、自分で「10倍本」を買って勉強している人も、一度「すべて、疑問を持たず受け入れて、実行する」ことを心がけるのがいいと思います。

自分での学習との差を一番感じたのが、フォトリーディングの「準備」「予習」「フォトリーディング」「活性化」「高速リーディング」のなかでどの部分を重視するかです。フォトリーディングというくらいなので、普通に考えてステップ3の「フォトリーディング」の技術をいかにして学ぶのかばかり気になっていましたが、実際の講座で時間をかけるのは「予習」の部分です。特に集中(法)と目的作りに時間をかけていたのが大きな発見です。

実はこの講座では人間のメンタルブロックを取り除くという作業が体験でき、しかも目的を持って実利で導かれますから、何か新しいことを始めたいとき、何か壁にぶつかって困ったときに先に進むときに手助けとなるでしょう。

「パラダイムシフト」という言葉が100回くらい出てくる講座で、学ぶ物は「技術」ではなくて、新しいことを受け入れる「頭を作る」というのが、一番の印象です。何でも受け入れる頭が出来たら、あとはそこに目的に応じたインプットとアウトプットを求める。これがフォトリーディングではないでしょうか?

私の受講したのは塚原美樹先生のコースです。終始明るく楽しい講座でした。お勧めです。
http://www.human-respect.co.jp/kojin/000007.html

2010年1月1日金曜日

2010年の初詣は大國魂神社

新年あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします


2010年元旦



2010年の始まりはいつものように初詣から。

今年も昨年と同じく東京府中の大國魂神社にお参りしました。昨年よりも少し早めに出発したため、混雑する前にお参りとご祈祷を済ませることが出来ました。

昨年に引き続き、今年も昇殿しての参拝・ご祈祷をしました。神社の拝殿の中に入る機会は余りありませんので、いい体験です。

昇殿する際に玉串を受け取り、神職の祝詞が終わると、その玉串を神様に捧げます(玉串奉奠の儀)。人数が多いので祝詞も玉串奉奠も「儀式」と言うよりも「作業」という感じです。

最後に授与された厄除け絵馬を奉納しておしまい。

これで今年も一年間安心。

つづいて自由ヶ丘のルピシア本店にお茶の福袋の買い出し。こちらも、もう10年以上続く恒例行事です。ちょうど到着したときに餅がつき上がり振る舞っているところでした。おいしいお餅をいただけでラッキー。

目当ての紅茶の福袋と、緑茶と烏龍茶の福袋を無事に入手。これでしばらくお茶には不自由しないはずです。

何となく調布の布多天神社に立ち寄り、大行列を見学して今日は家に帰りました。

今年一年のお供になる大國魂神社の御守り二つ。カバンとカギとそれぞれに付けておく予定です。

今年一年、良い年になりますように