2009年12月19日土曜日

カール・ペーパーカッター DC-300 購入


ScanSnap S300を購入し1週間がたちました。手元の紙がどんどんデジタル化されてHDDに入っていくのは大変気持ちのいい物です。

さて、これまでは領収証などを中心にスキャンしていましたが、古い雑誌などを処分するために裁断機を購入しました。定番はPLUS PK-513らしいですが、ちょっとそこまでは手が出せません。便利なのでしょうが置く場所も困りますので。

そこでターゲットとなったのが、カールのディスクカッター DC-300。回転刃で最大20枚までの用紙を切る能力があります。6,000円程度で片手で軽々持てる重さ(持ち運びように取っ手もついています)なので、家庭で使うには十分だと判断しました。

開梱して早速試し切り。

試し切りの相手は文具のフリーペーパー「BUN2」です。

フリーペーパーのホチキスを外して、ディスクカッターの紙当て定規をA4の位置にセット。軽く押さえてカッターを上下に往復させるだけで、簡単に裁断できました。

この通り。仕上がり具合を見ると、今までカッターで切っていたのがばかばかしく感じられます。

ポイントは正確に折り目の位置で切ろうと思わずに、折り目から1mmくらい内側で左右ページそれぞれを裁断することです。中途半端に折り目やホチキスの穴が残っているとScanSnapで紙送りに失敗しやすいので、面倒でも丁寧に切り落とすのが確実です。

あとはScanSnapにセットしてスキャンするだけ。私のもっているのはS300なので、一度に10枚までしかセットできませんが、それでも便利さを実感しています。

一度に大量にスキャンしようと思わずに、毎日習慣として少しずつ進めていくのがいいでしょう。スキャン自信は意外と楽しいので、終わりを決めておかないと、気がついたらすっかり時間が経っていたとなりかねないです。

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