2009年10月31日土曜日

冬花壇に


冬に向けて、花壇の模様替えをしました。

今まで植えてあったのは、コリウス、サンビタリア、ニチニチソウとダリア・ブラックナイト。

多年草のダリア・ブラックナイトは鉢上げして越冬させます。それ以外は細かく切り刻んで花壇の端に埋めてしまいました。

そんな花壇から収穫されたもの。

隣の家から伸びてきた木の根です。コンクリートのほんのわずかな隙間から入り込んできて、花壇の全域に勢力を伸ばしていました。

幸いにも園芸ばさみで簡単に切れたので、これも細かくして花壇に埋めてしまいました。そのうちに分解することでしょう。

左側花壇にはパンジー2色、ビオラ1色の全部で12株。これでも例年よりもやや密植です。

右側花壇にはパンジー3色10株を。こちらも普段よりも2株多く植え付けました。

後ろの花壇には妻が夏に掘り起こしたスイセンを植えてくれて、これで冬に向けた準備が整いました。スイセンの芽が出るまで寂しいので、上にも何か植えることにしますか。

うまい具合にあちこちにノールポールが勝手に生えてきているので、そのうち有効利用を・・・

2009年10月24日土曜日

Amazon Kindle - 小技編


もうしばらく書き足すことはないと思っていたのですが、いくつか小技が分かりました。

ALT + ↑ (SHIFT) + G でScreen Shortが取れます。

ファイルはgif形式でKindleのDocumentsフォルダに格納されますので、USB経由でコピーしてください。

ALT + ↑ (SHIFT) + M でMine Sweeperが立ち上がります。

 さらにGを押すと五目並べに。Mを押すとMine Sweeperに戻ります。

他に実用としては以下のものが使えます。

ALT + B --- Bookmark
ALT + SHIFT + 1/2/3 --- 行の間隔を変更できます
ALT + DEL --- 検索・ノートの入力欄のテキストを消去します
ALT + G --- ゴースト除去(前の画面のゴミが消えます)
SHIFT + SYM --- 音声読み上げ開始・停止
SPACE --- 音声読み上げの一時停止


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audible.comといえば、2008年にamazon.comに買収され、今やamazonのグループ企業。

当然のことながらKindleもAudibleに、それも最高音質のEnhanced Formatに対応しています。

早速、試してみることにしました。

Audible ManagerからKindleは普通のMP3 Playerと同じように追加することが出来ます。

まずはKindleをUSBでPCに接続した状態で、Audible Managerのメニューから[Devices]-[Add New Device ...]を選択し、KindleをAudible Managerに登録します。

デバイス選択のダイアログが出てきたら、"Amazon Kindle"を選びます。

するとAudible Managerの画面にAmazon Kindleが現れました。

あとは画面で転送したいオーディオブックを選択して、[Add to Amazon Kindle]を選べば転送完了です。

最初の転送のときだけAudibleに接続され、デバイス認証を行います。

無事にKindleに転送されました。

一番上の行に"audio"の表示とオーディオブックのタイトルが表示されています。Kindleに登録した本やオーディオブックが増えると探しにくそうな気がしますが、使い勝手はどうなんでしょう?

先ほどのオーディオブックを選ぶとこんな画面になりました。

メニューは"Resume Playing", "Start from Beginning", "Delete This Book"の3つだけ。特に迷うようなことはありません。

再生中の画面です。画面が広い分だけ情報量が多いですが、解説は何度も読むものでもないので、画面の広さを使い切れていないというのが実感です。

気になる操作は、チャプター送り、一時停止、30秒送り、30秒戻しとリピート再生が用意されています。再生速度変更はやはり出来ませんでした。

音質はEnhanced Formatをサポートしているので、全く問題はありません。しかしファイルサイズの大きいEnhanced Formatを使うとKindleの1.5GBのメモリはあっという間に使い切ってしまいます。何でもKindleにやらせようと考えるのも正しい選択ではないかもしれません。

さて、オーディオブックを聞くのにKindleを使うか、それともコンパクトなMP3プレーヤーを使うか・・・答えは言うまでもないような気がします。

せっかくAudible.comがamazon.com傘下に入り、サービスを提供するようになったのだから、例えばKindleでAudibleのコンテンツを使うと、今朗読している内容を画面にリアルタイムに表示するとかの工夫が出来ると非常に面白いと思います。

Kindleにも読み上げ機能はついていますが、人間が朗読するAudibleのコンテンツを置き換えるものではありません。そうであれば、よりAudibleのコンテンツを有効に活用するようなサービスが求められていくでしょう。


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2009年10月23日金曜日

Amazon Kindle - 無料コンテンツを試してみる

世の中には著作権の切れた書籍を電子化して配布しているサイトがいくつかあります。例えばManyBooks.netというサイトでは、25,000冊もの書籍を無料で配布しています。

ManyBooks.netのいいところは、単にTXTやPDFで配布するだけでなく、多くの電子ブックフォーマットでの配布を行っていることです。
例えば"The Adventures of Sherlock Holmes"はすでに著作権が切れており、ManyBooks.netでも配布しています。

まずは"The Adventures of Sherlock Holmes"に行って、ファイルをダウンロードします。そのときに右側のオレンジ色のボックスで"Kindle (.azw)"というファイルを選んでください。

ダウンロードしたら、KindleをUSBで接続し、Kindleの"documents"というフォルダーにこのファイルをコピーするだけ。これで準備完了です。
Kindleの電源を入れ直すと、"The Adventures of Sherlock Holmes"が追加されました。
後は他の書籍と同様にKindleで読むことが出来ます。

残念なのは、短編12作が入っているにもかかわらず、一切Chapter設定がなされていないので、いちいち短編の始まりを探さなければなりません。

まぁ、そういうときくらいは検索機能を使って、瞬時にジャンプするのが電子ブックならではの使い方と割り切りましょう~♪

しかし、"To Sherlock Holmes she is always THE woman."という書き出し。何度読んでも意味が分からないです。


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KindleにははじめからThe New Oxford American Dictionaryが入っています。

この辞書は特別な設定をしなくても、Kindleで本を読んでいるときにカーソルを分からない単語の前にあわせるだけで自動的に表示されます。

例えば上の写真では"magazine"にカーソルをあわせて、下に"magazine"の意味が表示されている様子です。この機能はとても便利です。

本を読んでいるときであれば、前の写真の2行くらいの説明で十分な場合が多いですが、エンターキーを押すとさらに詳しい意味が表示されます。"BACK"キーで元のページに戻ります。

Text-to-Speechは男性・女性の声から選ぶことが出来ます。また速度も3段階から選ぶことが出来、ページの終わりにくると自動的にページをめくってくれます。放っておくとどんどん進んでいって「いまどこ?」に・・・。

気になる読み上げの品質ですが、かなり良く出来ていると思います。しかし長時間聞くような品質ではなく、また英語のヒヤリングの勉強に使えるようなものでも無いです。

スティーブン・キング曰く「GPSみたいな声」だそうです。

日頃Audible.comなどを使っている人が乗り換えるかというと、そういうことはないでしょう。

やはり電子書籍ならではの機能と言えるのが検索機能でしょう。"MENU"キーを押して、"Search This Book"を選べば瞬時に目的のページを探すことが出来ます。

とても便利。

"Add a Bookmark"機能はしおり。ページの右上が折られました。

"Add a Note or Highlight"機能を使うと本文にハイライトを付けたり(確定するとアンダーラインに)、キーボードを使ってノートを取ることが出来ます。

ハイライトは簡単なので、付箋の代わりに使えそうです(カーソルの移動が面倒と言われればそれまでですが・・・結構面倒です・・・)

考えてみれば当然なのですが、"My Notes & Marks"から、本に付けたBookmarkとHighlightsをまとめてみることが出来ます。もちろんジャンプも出来ます。

キーの使い方は分かればなんと言うことはないのですが、使い始めは意外と直感的でないところで戸惑うことがありました。

例えば5-way Controllerは上下に動かすとカーソルが出現(下に倒すとカーソルが上に、上に倒すとカーソルが下に出現します)、左右に動かすとChapter間の移動です。

最初のうちは知らないうちにページが次の章に行ってしまい、何が起こっているのか分からなくてびっくりしました。

ともかく、まず使い始めは誤操作を恐れずにいろいろと試してみるにつきます。Kindleのマニュアルが中に入っているので、操作方法を覚えるのを兼ねて、HighlightやSearch機能を使ってみるのが一番です。すぐに慣れると思います。


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ワイヤレスがオンになった状態で、"Shop in Kindle Store"に行くことで、Kindleから直接本を購入することが出来ます。

例えば下の検索ボックスに"Parker Spenser"と入力するとRobert B ParkerのSpenserシリーズがいくつかヒットします(というよりも40巻近くあるのに電子化されているのはこれだけ?)。

せっかく本のカバーとタイトルが表示されるのに、ここで値段が表示されないのはなぜ?

本を選んで気に入れば、後は"Buy"ボタンを押すだけ。

ただし事前にamazon.comで"1-click"で購入できるようにクレジットカードや住所の設定をしておく必要があります。

このページでサンプルをダウンロードして読むことも出来ますので、気になる本はまずサンプルを読んでから。

一応間違えて"Buy"ボタンを押してしまっても、次の画面ならキャンセルすることが出来るようです。恐らく米国内で販売していたときに、間違って"1-click"で購入してしまった人が続出したのでしょう。

1分待てば、すぐに読書を始められます。

(これは事前に購入しておいた本が、自動的にダウンロードされたものです)

他には新聞や雑誌なども購入できます。新聞・雑誌のような定期刊行物は、これもまた自動的にコンテンツがダウンロードされるようになっていて、いちいち手動で何かをするという必要がありません。便利。14日間は無料購読ができるので、お手軽に試すことが出来ます。

日本から新聞を購読すると、アメリカの倍以上の値段になってしまいますが、それでも日本で日経を届けてもらうよりも安いです。日本の新聞社もこういうインフラを整える時期が来ていると思うのだけど・・・


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画面の指示通り、USBケーブルをつないで充電を開始。すると画面が変わりWelcome Screenが現れました。

実はこれ、Kindleのマニュアルでした。"NEXT PAGE"や"PREVIOUS PAGE"キーを押すことで、ページをめくることが出来ます。

手元に届いた時点で、すでに個人向けのセットアップは完了していて(端末名もHiroshi's Kindleに)、電源を入れると自動的に動機が始まります。

3Gなどの携帯電話のネットワークに対応しているので、おなじみのアンテナマークも表示されています。コンテンツのダウンロードなどの費用は無料です。ただしコンテンツの価格はアメリカよりも$2高く設定されています(Amazon Kindle International版を参照)。

いろいろと操作した後に"HOME"キーを押してトップ画面に戻ってみると、前日にamazon.comで購入した"Back Story"が自動的にダウンロードされていました。いつの間に・・・60秒でダウンロードというのもあながち誇張ではないかも。

電源を切ると、いくつか用意されている画面に切り替わります。作家の肖像を中心に複数のイメージが用意されているようです。

液晶と違って、電源を切っても画面は消えないので、この画面が表示された状態が続きます。液晶になれた身にはとても新鮮だったりします。

気になるテキストのサイズは6段階から選びます。標準では写真の左から3番目の大きさ。標準でセットアップされているだけあって、読んでいて違和感のない大きさです。

電車で読むのなら標準から一つサイズを大きくして、家に帰ったら元に戻すという使い方がいいかもしれません。

試しに一番大きくしてみました。ちょっと大きすぎる。

一番小さくすると・・・真剣に読むには小さすぎるかな?全体を見ながらパラグラフ単位で内容を追っていくのであればこれでいいかもしれないです。

電子ペーパーの視認性は予想以上。特性上ちらつくことが無く、コントラストも高いので非常に読みやすいです。ちなみに仕様上のコントラストはコピー用紙と新聞の中間くらいです。恐らくペーパバックよりもコントラストは高いのではないでしょか?

ページめくりが電子ペーパーの特性上、ちょっともたつくので、ぱらぱらとめくりながら探していくという使い方には向いていません。その代わり全文検索やチャプター単位の移動も簡単に出来るので、こういった機能をうまく組み合わせて使いこなすのがいいでしょう。


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2009年10月22日木曜日

Amazon Kindle - 到着編


今日Amazon Kindleが到着しました。

UPSの追跡情報で、今アンカレッジ、今成田、今通関・・・とわくわくしながら追いかけていましたが、今日の午後に無事到着しました。

パッケージのバーコードもしゃれています。木の下でKindleで本を読んでいる絵です。

ちなみにKindleの意味はset on fire(火を付ける)、inspire(鼓舞する)といった意味があります。さりげなく専用カバーの箱にも書かれていました。

箱を開けるといよいよKindleがその姿を現します。

Kindleの画面には電源コードを挿して、電源ボタンをスライドさせて電源を入れてくださいと表示されていました。液晶と違い、電源を切っても画面が保持される電子ペーパーならではのアイデアですね。

付属品はこれだけ。本体と充電用USBケーブル、それに簡易マニュアルだけ。

電源を入れるとKindle本体でマニュアルを読むことが出来るようになっていました。当然と言えば当然。

専用のカバーを装着してペーパーバックと大きさを比較してみました。予想よりも気持ち大きいかな?

とはいえ、ペーパーバックを持ち歩くことを考えるとはるかに楽です。何よりもいつでも平らなのでストレス無く本を読むことに集中できそうです。

とりあえず、KindleのマニュアルをKindleで読んでいるところです。

つづく・・・


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2009年10月18日日曜日

パレスサイクリング


今日はパレスサイクリングに行ってきました。

普段は車で一杯の内堀通りも、毎週日曜日はこんな感じです。皇居前の内堀通り全8車線が自転車専用になってます。

一週目はフルサスのマウンテンバイクでノンビリと。

二週目はタンデムで。

これが、なかなか前後の息が合わなくて慣れるまでは大変。それでも慣れてくると結構快適に走ることが出来ました。

背の高い人が前に乗ると、後ろはつまらないらしい。

ちなみにタンデムは人気のようで、一回りして戻ってきたときには行列になっていました。

ハロウィンの季節ですね・・・(丸の内カフェ)

2009年10月14日水曜日

コマツナ発芽


先週の日曜日に種まきをしたコマツナが発芽しました。

他にも一緒に種まきをしたミズナやチンゲンサイも発芽していますが、こちらは数が少ないです。追加で種まきを考えた方がいいかも。

何事もなければ、6週間くらいでこのくらいの大きさに育ちます。

実はこのコマツナは台風直後に葉が焼けているような感じになってしまいました。温風で乾燥してパリパリしているイメージです。不思議だ・・・

2009年10月13日火曜日

ウシ発見!


街中を歩いていると、久しぶりにカウパレードのウシを発見しました。

焼き肉屋さんに売られたウシと違い、オリジナルのデザインのままでよかった。

場所は九段の神田一橋中学校のまえです。

カウパレードのウシもこうやって余生を過ごしていると思うと安心します。