2009年9月19日土曜日

サッカー初観戦


今日は生まれて初めてのサッカー観戦に行ってきました。

せっかく近くに地元のチームがあるのに一度も見に行ったことがなかったので、連休に入ったところで観戦してきたのでした。

今日はブラジル・デーと言うことで、東京ドロンパもブラジル国旗を身にまとっています。写真撮影にも気軽に応じてくれる気さくなキャラクターです。

今日の試合はFC東京 v.s. ガンバ大阪。

実は選手の名前も全く知らないので、どういう展開になるか予想が付きません。

今日はブラジル・デーと言うことで、サンバ・パレードが行われていました。試合前のパレードは東京外国語大学。ハーフタイムは国際基督教大学によるものでした。どちらも味の素スタジアムの近くにあって、地元でもよく間違える大学です。

ややこしい

肝心の試合はというと、FC東京が開始直後にゴール!と思ったのですが、ファウルだったようで、得点無し。そのまま、何となくだらだらとした展開のまま引き分けで終了。最初の得点が入っていたら違っただろうに。残念。

良くも悪くも、ゴールキーパーの権田ただ一人が大活躍という試合でした。

初めてサッカーを見たのですが、なるほどボールではなくて、人の動きを追うと面白い。初めのうちは、ふわぁっと浮いたボールを追う気迫がないぞとか、そこで飛びつけとか個人の動きばかり見ていましたが、少し俯瞰してみるとまるで動きが違う。

例えばFC東京側がボールをコントロールすると、直ちにガンバ大阪側に最低3~4人のラインが出来て、この内側に入れないだけでなくて、じわじわと押し返す。逆の立場になるとFC東京側に4人くらいで四辺形の空間を作りに行くのだけど、意外と簡単にこの空間に入られてしまうなどなど。防御側に回ったときの人の動きのスピードが全く違うのです。

後半はほとんど、ボールの先にいるディフェンスの人数を数えていました。メモを取ったわけでないので単なる印象ですが、ガンバ大阪の方がFC東京よりも常に1~2人多い感じを受けました。

結局試合は引き分け。せっかく地元チームの応援に行ったのに残念でした。

サッカーの試合は長いという印象がありましたが、生で見ると45分+45分なんてあっという間。普段とはちょっと違う時間を過ごすことが出来ました。たまにはこうやって地元チームの応援に行くのもいいかもしれないです。

試合が終わる頃には綺麗な夕焼けが。明日もいい天気になることでしょう。