2009年7月27日月曜日

無印良品のお香

最近、自分でも想像が付かなかったようなペースで本を読むようになり、その雰囲気作りにお香をときどき焚いています。ちょっとリラックスできたような気分になるのがいい感じです(リラックスするのではないのか?)。

というわけで、今回買ってきたのが無印良品の「藤」と「ジャスミン」。写真の通りお買い得品で安くなっていました。それぞれ焚いてみましたが、どちらも割とあっさりとした香りです。焚いている香りを楽しむよう作られているのでしょう。

鳩居堂のお試しセットもまだ半分残っているし、しばらくはいろいろな香りを楽しめます。土日くらいしか使わないから余り減らないんです。茶香炉も好きだし。平日にも使ってみようかな?

2009年7月24日金曜日

雨天専用

もう何年も使っているお気に入りのネクタイなのですが、雨の日専用です。

これまでに「雨の日用?」と声を掛けてきたのは実は一人だけ。なのに今日は珍しく会社で一人、お店のレジで一人と、一日に二人に声を掛けられました。レシートを受け取るときに「最近は出番が多そうですね」と言われましたが、雨が続くと二日目の朝は悩むんです。

竹久夢二伊香保記念館で売っています。

餌の栽培?

妻に「餌を栽培している」とからかわれているコマツナは見ての通り。

人間が食べる前に穴だらけになっています。小さいときに開けられた穴はなかなか悲惨です。優雅にモンシロチョウが飛んでいるときにカメラを探していてはいけないのかもしれないです。

こうなったら、虫に負けないように数で勝負しようか・・・

2009年7月20日月曜日

日本茶喫茶・蔵のギャラリー棗


埴輪を見に行った後で、高崎城址近くで偶然に蔵のある建物を見つけました。

看板が出ていて、喫茶店のようです(日本茶喫茶・蔵のギャラリー棗)。包丁の看板は隣のお店です。

午後の暑さを避けるため、試しに入ってみることにしました。何の予備知識もないまま入ったのですが、これが大当たり。古い蔵を利用した和喫茶でした。
蔵の中はとても涼しくて静か。無駄な音がないというか、店内にいる他の客も余計な音は一切出ず、静寂を楽しんでいるかのようです。

私の頼んだのは「荒茶」と涼しげな和菓子とのセットです。ちなみに一見テーブルに見えるのは古い引き戸です。
カウンターは古い水車の木材を使って作ったそうです。

手前の茶釜にお湯が入っていて、自分でお茶のおかわりを入れることが出来ます。
このテーブルに使われているのも実は古いタンスか何かの戸板です。このテーブルに限らず、この店の調度の大部分は新しく作ったものではなく、何か古いものを再利用しているとのことでした。
蔵の2階を見せていただきました。

もともと1階も2階も住居として使用していたそうで、畳が敷かれていて蔵という感じがしません。
大工の遊び心というのか、床板のフシにはこんな細工が施されていました。どうです?フシのあるはずのところに水鳥がみえませんか?他にも亀もいました。
実はこの蔵は道路拡張のときに少し動かしたとのことで、古い基礎を並べたのがこの通路だそうです。全く違和感がないです。

何となく喫茶店に入ったはずが、思わぬすばらしい時間を過ごすことが出来ました。近所というわけではないので、また気軽に行きたいというわけには行かないのが残念です。

日本茶喫茶・蔵のギャラリー棗
高崎市檜物町13(南銀座通り沿い)
TEL/FAX:027-326-1167
営業時間 11:00~17:00(金土日は19:00まで)
定休日 水・木曜日

2009年7月19日日曜日

埴輪・埴輪・埴輪

今日はわざわざ新幹線に1時間、バスに40分揺られて群馬県立歴史博物館を訪ねてきたのでした。

何があったのかというと・・・

「国宝 武人ハニワ、群馬へ帰る! ~ これが最後、東と西の埴輪大集合~」

これは、もはや行くしかない。入場料大人800円の展示のために、夫婦二人で新幹線でわざわざ出かけていったのでした。
会場は撮影禁止。その代わり学習コーナーの復元埴輪の写真をたくさん撮って来ました。

この写真は馬と馬子。後にいるのは鹿です。有名な踊る埴輪も実際は馬子だと言われています。
会場は右を向いても左を向いても埴輪だらけ。大きく三構成になっていて、西日本の埴輪、東日本の埴輪、そして美術・造形として優れた埴輪という感じです。

写真は椅子に座り冠をかぶる男。当時の東日本では男女を問わず派手な化粧(?)をしていたことが分かります。じゃらじゃらと派手な装飾具を付けているのも東日本の特徴です。
琴を弾く埴輪は男性しか見つかっていません。
そして武人埴輪のそっくりさん。

ともかく右を向いても左を向いても埴輪だらけ。手を伸ばせば届きそうなところにこれだけの数の埴輪が並んでいるのです。なんと言っても華は人物埴輪です。武人埴輪に限らず、巫女や楽師の埴輪の見事なこと。現代の彫刻のような精巧さはありませんが、素朴な中に私たちの祖先の姿を見ることが出来ます。

8月30日まで群馬県立歴史博物館で開催されているので、埴輪に興味のある人にはお勧めです。特に東西の埴輪を一同に見ることの出来る機会はそうはないでしょう。この夏休みの一押しのイベントです。

2009年7月18日土曜日

2009年調布市花火大会

今日は調布市花火大会です。

ちょっと曇り気味でしたが、適度な弱い風も吹き、暑すぎもせず、ちょうど良い花火日和でした。

まずはハナビリュージョンから


ハナビリュージョン・レッドクリフ




ハナビリュージョン・ゲゲゲの鬼太郎

事前情報によるとゲゲゲの鬼太郎の登場人物が次々に登場(?)ということでしたが、はたして・・・





今日は三脚を用意してシャッタースピードを4秒にして撮影してみました。どうしてもシャッターを押したときのぶれが入る写真が多くなりますが、比較的まともな写真が多く撮れました。昔使っていたオリンパスのデジカメみたいにリモコンがあるといいのだけど・・・

来年は自宅と花火大会会場の中間にマンションが建つ予定なので、果たして自宅から花火鑑賞が出来るかどうか・・・心配なのです。

2009年7月16日木曜日

キュウリ・Vアーチ 雌花

庭に定植したキュウリは実は余った方の苗なのですが、本命の苗よりも良く育っていたりします。
今までは咲いた雌花は摘んでしまっていましたが、いよいよこれが最初の収穫となる雌花です。頑張って大きくおいしく育てよう~

ちなみに屋上のプランターのキュウリはまだまだ小さいです。やっぱり一度水切れを起こしたかな?

2009年7月14日火曜日

サンビタリア・コリウス定植

種から育てたコリウスもそろそろ定植できる大きさまで育ちました。長かった・・・
サンビタリアもすでに花が咲くまで育っています。遅ればせながら定植です。
屋上から持ってきたコリウスとサンビタリアは玄関前の花壇に定植。まだ苗が小さくて心許ないです。乾燥防止に何かマルチングしておいた方がいいかな?

2009年7月13日月曜日

お香で読書

買い置きのお香を余り使っていないことを思い出し、読書のときに焚いてみることにしました。

土曜日が鳩居堂の「花しずめ」シリーズのバラ
日曜日が鳩居堂の「薫日」シリーズのサンダル

箱書きによるとバラは「麗しき5月の薔薇」、サンダルは「芳しき白檀の香り」。香りを言葉で表すことくらい難しいことはない。とりあえずいろいろと焚いてみて好みの香りを探してみます。

2009年7月12日日曜日

種まきたくさん・ときどき収穫

いつもたくさん種まきをしているのに、収穫の様子があまりブログに紹介されないというのは事実なんですが、別に収穫するまで育たなかったというわけでもありません。
こんな感じで、いろいろと収穫できています。
ナスもたくさん採れるし、
大きなトマトも育ちつつあります。

種まきは土日でもいいもですが、収穫は土日を待ってくれません。多くの場合は妻が平日に収穫して、知らない間に私の口に入っているという感じです。もっとも種まきほど収穫に固執しないという性格もあるのですが。

もう少しするとキュウリも収穫が始まるでしょうから、まだまだ楽しみが続きます。

2009年7月5日日曜日

最近のトマト

久しぶりに屋上のトマト「桃太郎」とミニトマト「千果」を観察。

雑然としています。
ミニトマト「千果」は少し前から収穫が始まっています。今のところ昨年のような「驚くほどの甘さ」はまだ無いですが、どんどん甘いトマトが収穫できるものと信じて待っています。
一方、トマト「桃太郎」は一つ大きい実が育っていて、これは期待できそうです。

ところが一つ実を摘果した後に、残った実に虫が侵入した後を発見。失敗。虫食いでない方を残せば良かった・・・。

この大きな実が虫に食われないことを・・・。