2009年6月28日日曜日

手帳とノートについて考える


最近、手帳とノートを一緒にすることは出来ないかと考え始めました。

営業に近い仕事とは言え、技術者でもあり、ある程度広いノートは必須です。A4であればベストなのですが、さすがに手帳と一体にするには大きすぎるし、持ち運びにも不便。そうするとやはりサイズは必然的にA5を選ぶことになります。

ノートはしばらく前からA5サイズに統一して、適当に安いノートを買ってきては次々に使っていました。会議の議事録、メモ、アイディア、技術情報や電話のやりとりなど何でもこのノートに時系列に書き込んでいます。

A5の場合、重要なのは6穴か20穴か。A5システム手帳の大部分は6穴のリフィルを使っていて、豊富なリフィルが用意されている反面、ノートとして使うにはコストパフォーマンスが悪いです。一方20穴のシステム手帳を出しているのはマルマンとコレクト(どちらも文具メーカとしては有名ですが、手帳メーカとしてはマイナーな存在)くらいで、マルマンやコレクトの手帳用リフィルはなかなか手に入るものではありません。

結局結論が出なかったため、まずは試しに始めて見ることにしました。「試し」なので失敗しても被害の少ないように材料は100円ショップで仕入れ(A5バインダーとA5ルーズリーフ無地90枚)、リフィルもExcelで自作しました(何となくこの時点で6穴でも20穴でも関係ないような気がしてきたのですが・・・)。

出来上がったのが上の写真です。


一見うまくいったかなと思っていたのですが、100円ショップのルーズリーフ用紙。薄すぎます。裏が見事に透けて見えます。この調子だと予定を書き込み始めたらもはや裏は読めないでしょう。

やはり用紙だけはけちらないでもう少しまともなものを使うことにしましょう。マルマンの裏写りしにくい用紙が高いといっても100枚で200円くらいですから。

ともかく、しばらく使ってみて、使い勝手など様子を見ることにします。それから仕事でちゃんと使えるバインダーノートを買うことにします。

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