2009年1月13日火曜日

富岡八幡宮・力士碑


富岡八幡宮に祀られている神様の一人に野見宿祢という神様がいます.出雲の大力で当麻蹶速という乱暴者を退治したことで知られています.これが相撲の始まりといわれ,富岡八幡では相撲に関する碑がたくさん建っています.

ちなみに菅原道真で有名な菅原家は野見宿祢を祖とすると称しています.

これが大関力士の碑


こちらが巨人力士身長の碑.私も比較的長身なのですが,見上げなければならないような巨人ばかりでびっくり.日本人も大きいな~


手形の大きさも半端ではないです.


大関の碑があるということは,当然横綱の碑も.

こちらが横綱力士碑.

あっ,双羽黒の名前があるかどうかを確認するつもりだったのに...忘れていました.


おもしろいところで,超五十連勝力士碑.

富岡八幡は江戸時代に30回以上もの勧進相撲が開催された場所です.上の横綱力士の碑は明治33年,陣幕・不知火や日月石なども同じ頃のものだそうです.


他にも力石などがたくさん.あちこちの力自慢が奉納していったのでしょう.


謎の倒れている石碑もありました.

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